新宿のマップカメラの週末セールで¥62,000にて購入した。
ついでに、現物を見てから決めようと思っていた、
ARTISAN&ARTIST「特注GRレザーネックストラップ」も購入。
このストラップはハンドストラップ状にも変更できます。
カメラケースに収納時はストラップが邪魔にならずに良いです。
上機嫌でヨドバシカメラに移動して、以下の物を購入。
RICOH 「ソフトケース GC-1」
Kenko 「液晶プロテクター リコーGR DIGITAL用」
ProMax 「SD 1GB」
っていうわけで、
僕の日常に RICOH GR DIGITAL がやって来た。
これからは、GR DIGITALが僕の目にした光を集め、
僕がチョイスする時間を切り取ってくれる。
インターネットのこちら側の世界をむこう側の世界へ
伝える手段の一つとしてGR DIGITALが活躍するだろう。
購入記念に一枚撮ってみました。
設定は何もしていません。

■RICOH GR DIGITAL
これからの写真生活がとても楽しみです。
とはいえ、
写真を語って行く上で、ブログ界の掟がわからん…
撮った時の状況とかカメラの設定って書いた方が良いの?
それとデジタル画像は縮小処理をするとボケるので、
シャープネスを足した画像をUPした。
これってデジタル画像業界では常識なんだけど、
写真をUPする時に処理をすると邪道とかってあるのかな?
僕は以前にスキャナやデジタル画像や色域空間について、
カメラマンや印刷業界の人をサポートする仕事をしていました。
その時に現場の色々なご意見を頂きながら学ぶことができ、
デジタル画像の成果物については一定のこだわりがあります。
その辺のこだわりも今後語って行ければ良いと思います。
ちょっとだけ紹介すると、
デジタル画像にいろいろ処理を加える時って、
フォトショップを使う人が多いと思います。
もっと自然に自分が撮影したデータを生かした
写真処理を希望しませんか?
そんな希望を実現できるソフトがあります。
富士フイルムが発売している、PICTUNE21です。
様々な画像データの変換作業はもちろんのこと、
濃度やシャープネスの処理方法について、
ノウハウが沢山詰まったソフトです。
デジタルに移行した沢山のカメラマンに愛用されています。
簡単に買える値段ではないけれど、
こだわりのある写真家の方は一度使用してみてください。
きっと、お望みの画質で画像変換してくれますよ。