やっぱ、「fotologue」は魅せられる。
ため息が出るほど芸術性の高い写真が多いな…
そういえば、PCを買い換えてから、
「fotologue」を観てなかったなぁ。ってことで、
ちょっと観てみたら、すぐに愕然とした。
やっぱ、このサイトで自己表現している人の
レベルが半端なく高すぎる。
そもそも写真を撮って発表することに、
プロもアマも関係がなく、自己表現の舞台は同じだ。
「fotologue」を使っている人に貴方はプロですか?
って聞く人が居たらそれはナンセンス。
このサイトはフルFlashで出来ているので、
作品保護の観点からも良いと思う。
PCが非力だと大分キビシイが、ユーザビリティーより、
見映えや見せ方に重点を置いているのだろう。
写真を見る側も見せたい側もそこそこのリテラシーと、
”その気”を持った人しか「fotologue」を観ないだろうから、
UIについてはアレで良いのかもしれない。
そもそも、「fotologue」のサイトオーナーには明確な意思が、
サイトから感じ取れるし、サービス内容にもそれが反映している。
また、その意思に共感し、参加している人ばかりだと思う。
サイトが持つ”意思”ってとても重要だよね。
ちょっと、話はそれてしまったけど…
「fotologue」に居る人の写真を観ていて思うことは、
”構図”と”露出”が圧倒的に違うってことです。
構図の部分でいうと、映画っぽいというか、、、
映画監督が考えるカット割りの一部に出てきそうな感じ。
露出の部分でいうと、自分の好きな露出感ってのを、
持っている気がする。そして、それを発揮している。
もっと、良い写真を沢山観て、良い写真を撮りたいな。
いつか「fotologue」に写真をアップできる自分になるぞ!!


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