合同写真展「Echo of Light」に行ってきた - a talk

合同写真展「Echo of Light」に行ってきた

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合同写真展「Echo of Light」に行ってきた。
場所はJR日暮里駅から歩いてすぐの所にあった。

Echo of Light 澤村 徹

Echo of Light 和田 高広+澤村 徹 合同写真展


僕がいつもチェックをしているブログの著者。
澤村徹さんが合同個展を開催するとのことで、
まったく面識はありませんでしたが、行ってきました。

澤村徹さんの活動は以下のURLで確認することが可能です。
metalmickey's web
metalmickey's blog
metalmickey's montage


Echo of Light 澤村 徹


ギャラリーには素晴らしい写真が空間を彩り、
観に来て良かったと思わせてくれた。
合同開催されている和田高弘さんの作品も素晴らしい。
展示方法や空間の使い方など、勉強にもなりました。

そして、何より、澤村徹さんとお話が出来ました。
とても優しい口調の物腰の低い方でした。
これからもブログや個展で作品を公開し続けて欲しいです。
GRDのカスタム情報も楽しみにしています。


何故、僕は彼の写真が好きなんだろう?
彼の写真はコントラストが濃くアンダー気味な写真が、
多く見受けられます。
そういった、見映えの部分とか、技術的な部分では、
好みの本筋を突いているとは思えない。

このエントリーを書いて行く過程で、その答えが見つかった。
澤村徹さんは写真について、こう述べています。

写真とは何か、という問いは、撮る人によって様々な答えがあると思います。「記録」という人もいるでしょうし、「表現」と答える人もいるはずです。現在のぼくは、「帰結としての自己投影」だと感じています。何を感じてシャッターを切ったのか。なぜそこで撮ろうと思ったのか。そんなことを考えながら、一枚一枚仕上げています。


とても共感します。シャッターを切る行為はその瞬間に、
理由があったから切ったのだと思う。
その理由や表現したいこと、伝えたいことがあるはず。
何気ない日常の一枚やスナップ写真の中にだって、
きっと隠された自分のカタルシスがあるはずだ。

そういった根源を自己追求することで、人は成長し、
作品は育って行くのだと思います。
芸術っていうのは、その繰り返しなんだとも思います。

僕が彼の作品が好きな理由。納得できました。

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