よっぽど、カメラにハメハメは…
PENTAXのOptio 750Zってカメラを購入した。

■RICOH GR DIGITAL
このOptio 750Zを発見したきっかけは写真系Blog。
一目惚れに近い出会いだった。
GR-Dを目にした時はビビっと光線が走ったが、
Optio 750Zを見た時は何だか胸騒ぎがした。
調べて行くうちに、やはり…
この機種は発売から2年程経過していて、
市場から完全に消えかかっている。
Xiaostyleしかり、こういう出会い方は辛い。
カメラを買う基準は外見で決める要素と
写真の出来で決める要素が混在する。
Optio 750Zは画質の方も抜群だった。
しかも、持っているカメラの性質上、
機能面、画角面で被らない。
光学ファインダーが付いているし、
700万画素と十分なスペック。
画角は37.5mm~187.5mm相当(35mm換算)。
F2.8~F4.6と明るめのレンズを搭載している。
それもそのはず、発売当時は8万円近くの
値段で販売されていたらしい。
まさに当時としてはハイエンド機です。
買いたいと思ったが、何処にも売ってないので、
またまたオークションで金パワー。
もう、お金ありません…
今回のカメラ購入で解ったんだが、
カメラってのは欲しがる機種で人の特性が
分類できるよな。
言い換えれば、同じ機種を欲しがる人の
所有カメラはそれに似るってこと。
カメラや写真系のBlogを見ていると、
僕の持っているカメラの種類と同じ様な
ラインナップを所持している人が多い。
僕の場合。
GR-D、α100、Xiaostyle、Optio 750Z
を持っているが、
GR-DとXiaostyleを併せ持つ人は
画質の面白さに惹かれているだろうし、
GR-DとOptio 750Zを併せ持つ人は
その外観に惹かれているのだろう。
また、α100とOptio 750Zを併せ持つ人は
その色ノリ具合に魅力を感じるのだろう。
で、ここからが問題なんですが、
じゃあこの次は何よ?と問われれば。
やっぱ、KODAK EasyShare V705なんです。
V570で初めて知ったが後継が出るとのことで、
発売を首を長くして待ってませんか?
23mmの広角にパノラマ画像の作成。
あ…、楽しみで我慢汁が出そう。。。
ちなみに、Optio 750Zの付属品として、
合わせて以下を購入しました。
カメラケース O-CC7
レザーストラップ O-ST24
カメラケースはジャストサイズだね。
レザーストラップもなかなかお似合いです。

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