α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCをぶら下げ、
片目で見える東京を探して歩いた。
思えば、ファインダーを覗く行為なんて、
20年ぶりぐらいだと思う。
両目では感じないその世界に、
僕はどっぷり浸かった。
これはもう、抜け出せそうにない。
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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■SONY α100 SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
ファインダーの向こう側に見える東京。
いつもの東京に色がついた。
僕らの東京はそこに住む一人一人が色を足している。
つまり、東京の原色は限りなく透明に近いんだ。
写真を通して、東京に足した僕の色。
まだまだ上手に色を足せないけれど、
少しだけ夢に近づいた気がした。
ずっと、東京を撮りたかったから…



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