MP3ファイルをDLしたら、ビットレートが様々だった。
どういうことだろう?気になったので、調べてみました。
広い帯域の周波数を含んだ曲はビットレートが増えて、
狭い帯域の周波数しか含まない曲はビットレートが減ります。
まあ、曲によって最適なビットレートが可変するって感じですかね。
可変ビットレート(VBR)について br>
MP3における可変ビットレート(VBR)はISOで認められた正式な規格であり、これをサポートしていなければ、正式にMP3に対応していると言うことは出来ない。MP2においてはVBRはオプションであったり、MP3 VBRを再生できない不完全な製品が売られているため、時折誤解されることがある。
この可変ビットレート作成に対応しているソフトで、
評判のモノがLAMEってソフトらしいです。
へー。っと感心しながらも、今は使うことは無いや…
と思っていたんですが、ビックリです。
SONAR6でMP3を作成していましたら、これがLAMEだった。みたいな…
最初からSONAR6のエンコード機能に盛り込まれてました。
無知って恐るべし。今まで気にも留めてなかったのですが、
試しに可変ビットレートで作成してみました。


これから、益々、音源配信の時代が進むと思うんだけど、
可変ビットレートで最適化されたMP3の配信が主流になるかもね。



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