「SOIL&"PIMP"SESSIONS」について、
ちょっとだけ語ってみたいと思います。
何故、今更「SOIL&"PIMP"SESSIONS」かというと、
特に理由はないのですが、飲み屋で話題が上ったから、
なんとなく語ってみようかと。
音楽ってのはフリーダムでは無いよね。
完全にリバティの方だと思う。
音楽は一定の決まりごとがあって、
その中で自分を表現する。
バンドとなるとチームワークが重要だ。
んで、色々考えるてたわけ。
仕事でもそうだけど、自分を押し殺している人。
自分勝手で自由な人。上手に周りと調和してやる人。
皆をまとめる人。何となく様子を見てる人。etc...
まあ、色んな人がいるわけです。。。
その色んな人が各自の持ち回りに徹して、
一つの現象を起すべく表現をしているのが、
「SOIL&"PIMP"SESSIONS」だと思うのです。
SOIL&"PIMP"SESSIONS
2004年6月23日 発売

PIMPIN'
SOIL&"PIMP"SESSIONS
2005年2月9日 発売

PIMP MASTER
僕が「SOIL&"PIMP"SESSIONS」を観たのは、
4、5年ぐらい前だと思うのですが、渋谷・青山のクラブが
フリーパスイベントを実施した時です。
1店舗目で入場料を払えば、2店舗目からイベント参加店舗は
何処でもフリーパスで入場できるイベントでした。
このイベントで渋谷のクラブをハシゴしまくって、
青山の方まで行ったんだけど、多分青山faiだと思います。
(入っちゃ出てを繰り返してたので、何処かハッキリ覚えてない...)
そこで、まだ無名?の「SOIL&"PIMP"SESSIONS」を観ました。
衝撃でしたね。。。拡声器を持って何やら叫んでいる男がいて、
バックグランドで演奏している音は超ジャジー。
超ジャジーって言葉ってある?(笑)わからんけど、
そんな言葉しか当てはまらないよね。
体は自然に踊らされる上に、時折入るアジに高揚する。
その後、なんとなく気にはしては居たんだけど、
NHKのトップランナーに出演していた時に。
「あ、あの時のバンドだ!」ってビックリしました。
最近は世界でも活躍してるのかな?
演奏者それぞれの個性がぶつかって、
絶妙なグルーブを形成するこのバンドは、
ある意味、奇跡的なバンドと言っても良いかもしれません。
多分、各メンバーの根底にある「目指すべき音像」が、
一致しているんだと思います。

コメントする