「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ
今日(20日)もさいたまスーパーアリーナまで、
福山雅治のライブに行って来ました。
ちなみに18日のライブレポートはこちらです。

今日はある意味冷静な感じでライブを観た。
なんだかトークが冴えてなかったし、
セットリストは変わらなかったね。残念…
えーっと。
この間に続き辛口の意見を。
福山雅治はアイドルになっちゃダメなんです。
水投げてキャーキャー言われてるのは、
とても違和感があります。
彼はどういった方向性を目指しているのだろうか?
僕は福山雅治が日本で唯一、
デビットボウイやルーリードの様な存在に
なれる人間だと思ってます。
フォークモードな時の福山雅治。
めんたいロックモードな時の福山雅治。
POPモードな時の福山雅治。
どれもこれも大好きです。
「Sandy」や「FREEDOM」なんかを聴くと、
将来、浜田省吾みたいになるのかな?
とか思ったりもするし、
「The EDGE of CHAOS~愛の一撃~」や
「RED×BLUE」なんかを聴くと、
吉川晃司みたいでカッコ良いと思う。
「milk tea」や「桜坂」をなんかを聴くと、
小田和正みたいにずっと音楽を続けて
欲しいなぁと思ったりもする。
でもね、アイドルモードの福山雅治は嫌い。
どういうことやねん…
曲、歌詞、声、歌すべてがロマンチックで、
ドラマチックだからこそ好きなんだよ。
で、おまけに顔やスタイルまでもカッコ良いから、
更に大好きなわけ。
そのおまけの部分はさ、不変的ではないから、
アイドルになっちゃダメなんですよ。
僕らは60歳を越えた福山雅治を応援するんだろう?
見てくれは多少変わったとしても、
きっと良い歌を歌い続けていると思うよ。
だから僕たちがアーティスト福山雅治を作り上げるべき、
アイドル福山雅治を作ってしまったらダメだと思う。
さて、愚痴はその辺にして、
今日のライブで大きく感じたこと。
やっぱ、「RED×BLUE」は踊れるね、
最高にカッコ良い曲だよ。
やってることは結構マニアックなんだけど、
皆さんもこの曲が好きそうなので、
この手のロックは今後も作って欲しいなぁ。
で、今日またしても思ったこと。
「東京にもあったんだ」は良い曲だなぁ…
ってことと、福山雅治という人間の成長が
垣間見える曲だなぁ…、と思うこと。
それはどういうことか?
この「東京にもあったんだ」って曲は
ある種のアンサーソングだと思うわけ。
では、何に対してのアンサーソングか?
それは”東京”っていう街に対する
アンサーソングなんだけど、
彼にとっての”東京”とは何か?
自分の夢を叶える為に戦っている街。
自分の意志に反して自分を変えてしまう街。
福山雅治はかつてこんな曲を歌っていました。
「かなしみは…」(伝言に収録)
そして、「遠くへ」(Callingに収録)
他にも色々同様の曲がありますが、
この二曲は彼の内面を大きく写し出した曲。
そんな歌を歌っていた青年が、
大きく成長して「東京にもあったんだ」を歌っている。
皆さん、感動しませんか?
それでは、また。
時々、福山雅治について語ります。
今日のライブの詳細は「ゆーこ☆の音楽にっき」さんが、
詳しく書かれています。



すばらしいレポありがとうございます!
リンク貼らせてもらいました
よろしくお願いします
初めまして。
超ミーハーなマシャファンではありますが、こんなすばらしいライブレポを読んでしまうと、自分がミーハーである事も忘れコメ書いてしまっています。
私も17年モノ参戦しました。IN MY HEARTのイントロにゾクゾクし、MESSAGEに飛び跳ねてしまい、COOL、IN THE CITYに惚れ惚れし、あの空も海もに聴き惚れ、サンディ、FREEDOMに心震わせ、桜坂に聴かされ納得させられ、もっと浸っていたいという想いとともに会場を後にしました。
REDxBLUEは私はCD版のがスピード感があって好きなんです、ライヴの時は力強さがありましたね。
IN MY HEARTのイントロはベタかもですが、ストーンズテイストで、Rストーンズファンでもある私はノリノリでした(^^)
こないで特ダネで40代のりきり、50代なっても音楽の世界で頑張りたい発言がありましてね!!嬉しかった!!
昨年横浜パシフィコでの感謝祭でHARD LUCK LOVERが聴けましたね!イントロと共に飛び上がりました私!!群青に泣きました。