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musicの最近のブログ記事

ROCKS TOKYOに行って来ました。
2010年5月29日の回です。

ROCKS TOKYO 2010


ROCKS TOKYO 2010


ROCKS TOKYO 2010


ROCKS TOKYO 2010


季節外れの肌寒い気候の中、ROCKS TOKYOというイベントでした。
初めて観るアーティストばかりでテンションはフラットでしたが、
個人的には新しいアーティストとの出会いが出来て良かったです。


最高なのは何と言っても、KREVAじゃないでしょうか。
普段ラップなんてまったく聴かない僕が、グイグイとライブ中に
KREVAの魅力に吸い込まれ、笑いが止まりませんでした。

俺様的キャラに軽快なトークに憎めないキャラ設定。
Dr.Kとか言っちゃって…
完璧にヤラれた。例えるなら「矢沢永吉」っぽいんですよね。
半分笑っちゃうんだけど、観ていると吸い込まれて行って、
結局はファンになってしまうという感覚。


僕はKREVAのライブ中、「カリスマだ、カリスマがここにも居た」
と何度も呟いてしまった。KREVAはきっと皆から愛される男だと思う。
ああいう人って他人から何故か助けられちゃう人なんだと思う。
人間的な魅力もそうですが、音楽も最高です。


ラップの上手さは評価できるほど理解できませんが、
トラックの良さは抜群ですね。音色の選び方とかリズム帯が良い。
得に、「ストロングスタイル」と「Have A Nice Day!」は好きです。

この夏は色んなフェスにKREVAが出現しますね。
野外、爆音でKREVAの音楽と出会ったらガツんとヤラれます。


KREVAはきっと一期一会の出会いを全部、モノにして行くのでしょう。
遅ればせながら、僕もアグレッシ部」に入部ですね。


KREVAの楽曲をiTunesで買っちゃいました。

・クレバのベスト盤
・今夜はブギー・バック(KREVAのカバー)
・THE THREE (布袋寅泰 x KREVA x 亀田誠治) 裏切り御免


良いですよ、KREVAはお薦めアーティストです。

ZOOM「R16」が万能すぎて素敵です。
MTRことマルチトラックレコーダーの正統な進化です。

ZOOM ズーム モバイル スタジオ R16 <br />
ZOOM ズーム モバイル スタジオ R16


DTM市場って裾野は広がってきたと思うのですが、
機器の進化は絶えています。新しい顧客のニーズがあるわけでも、
革新的な技術進化があるわけでもない。
そんな暗黒の時代がここ数年続いているDTM業界ですが、
これは顧客のニーズにバッチリ合うのではないでしょうか?

そもそも、MTR自体がDAWに飲み込まれて、各社ろくな商品を
作ってこなかったのが現実です。そこへこの「R16」が登場です!!
良いですよ、コンセプトも技術も”今”の顧客のニーズにあっています。

まず、以下が注目すべき良い点ですね。


・SD/SDHCカードを採用
・量子化ビット数:24bit
・サンプリング周波数:88.2kHzに対応
・WAVファイルで録音可能
・USB2.0でPCと接続可能
・DAWのコントロール・サーフェス機能を搭載
・コンパクト、軽量。とくに電源が小さい
・電池駆動可能


これだけ、書いてると、ここ数年の技術を寄せ集めただけです。
でもそれが良いんですよ。こんなあたり前の進化を遂げた商品が、
ZOOMからしか出ていないこのDTM市場に問題があります。

ニーズを掘り起こすっていうのはこういうことだと思いました。

僕は10年近く前に買ったKORGのD12を使っていますが、
久々に「R16」なら買い換えてみたい。


商品を買ったわけじゃないので、使用感などわかりません。
これから購入した人のブログなど見て考えたいと思います。

欲を言えば、ケーブル類は前から挿したいかな。
背面にジャック穴があるとケーブル類がかさばって面倒です。
これも、デザイン的なものを考えたら仕方ないですね。
しばらく、お金を貯めて様子見です。

福山雅治「WE’RE BROS.TOUR 2009 道標」に行ってきた。
最終日一つ前の2009年9月26日(土)の代々木第一体育館公演です。

WE’RE BROS.TOUR 2009 道標 代々木第一体育館


WE’RE BROS.TOUR 2009 道標 代々木第一体育館


僕はこれまで「こんなこと」や「あんなこと」で福山雅治の
ライブレポートを書いてきました。

今回、この代々木体育館でのライブ鑑賞が初めてだったことや、
福山雅治のライブで初めてアリーナだったことなどで、
少し緊張していたと思います。


今日の東京はまだ少し夏の香りが残り、軽く汗ばむ陽気。
夏は終わったとはいえ、とても熱く良いライブを経験しました。
諸手を上げて満足というわけではありませんが、素晴らしかったです。
アリーナだったからかもしれませんが、音が良かったです。
反射音が感じられなかったのがビックリでした。

それに、映像が綺麗でしたね。これまで大画面というと、
白い幕なのが常識でしたが、技術革新ですかね。あれは何でしょ…
液晶ではないと思いますが何かわかりません。


序盤、「milktea」で鳥肌が立った。
「ながれ星」や「最愛」を歌ってきた過程があって、
同じ女性目線の曲である「milktea」の表現力が
福山雅治の中で変化したという感じ。びっくりした。


そして、僕は以前にアルバム「残響」が素晴らしい
書きましたが、やはりライブでも素晴らしかった。


「survivor」で更に鳥肌が立った。東京に住んでいる多くの人に
この「survivor」の曲が持つ光景は心に突き刺さると思います。
音色が持つせつなさとアレンジが持つ情感も最高です。

そして、「phantom」は深いですね。ライブ会場を包み込む様な、
福山雅治が持つ心の奥底、闇に触れた気がします。

「ながれ星」ですが、ストーリー仕立ての映像が良かったです。
こういうのが無くても「ながれ星」という曲には、情景が浮かびます。
あえて、具現化しなくても良いのじゃ?とも思いましたが、
映像は皆が浮かべる情景とそんなに遠くはない気がしました。


「稲佐山メドレー」ということで長崎時代を懐古する曲が続きます。
僕は「Good Luck」が聴けて良かったです。
この曲を歌う福山雅治の声が好きなんですよ。。。
キー感が合っているのでしょうか?艶やかで、力強い声で歌います。

そして、今回のライブで印象が変わった曲と言えば、
「旅人」でしょうか。サビは好きですが、
Aメロがサザンのメロディーに似ていて嫌いでした。
でも、こんなにも前向きな曲だったんだ。と改めて知りました。
ライブ会場を包み込む高揚感と合わせて言葉が入りました。

ライブ後半に向けてアップテンポな曲が続きましたが、
アイドルチックな演出が僕は嫌いです。どうにかして欲しい。
でも、「RED×BLUE」は相変わらず踊れますね。
アレンジがこれまでに無い感じでした。


「明日の☆SHOW」「道標 」で本編は一度終了する。
すげー、もう軽く二時間は過ぎてる…

僕はこのライブの凄さを改めて感じていた。
まず、完成度がとても高い。もちろんツアー終了間近なので、
完成度は高くてあたり前なのだけど、福山雅治の楽曲の良さ、
福山雅治の想いみたいなモノがちゃんと伝わるライブだった。


そして、アンコールです。
「KISSして」は本来はもっとロックな感じだけどね。
お客さんも含めて何か、ちょっとライトな感じで嫌だった。
「最愛」は本当に良い曲ですね。好きです。
ただ、この曲を歌っている福山雅治の立ち姿が疲れていた。
簡単に言うと、格好良く無かったです。
もう少し、序盤に毅然とした感じで歌って欲しかったかも。


最後の最後で「東京にもあったんだ」の弾き語り。
何度か演奏が危うい感じでしたし、テンポも揺れていた。
珍しいな…、何かが違っていた。
凄く感情を入れて歌っている。こんなにも感情が入った
「東京にもあったんだ」は滅多に聴けないかもしれない。


さて、この日の代々木第一体育館は、
終始、大きな中断も無くテンポ良く3時間を楽曲の披露に
費やされましたが、やはりこれが良いですよね!
曲を聴くテンションが途切れることもなく、楽しめます。
今後はツアーはしゃべり無し、おちゃらけ無しを希望します。

そして、何よりお客さんが盛り上がっていましたしね。
代々木でご一緒できた皆さんに感謝します。
ライブを皆で参加し、作っているんだな。と実感できました。
ありがとうございました。


WE’RE BROS.TOUR 2009 道標 代々木第一体育館


で、上空から飛んできた銀テープと飛行機をキャッチしました。
こういうの別に欲しくないですけど。テンションは上がります。
良い思い出になりました。


以下、たぶん本日のセットリストだと思います。

01. 群青 ~ultramarine~
02. ON AND ON
03. HELLO
04. それがすべてさ
05. IT'S ONLY LOVE
06. milk tea
07. survivor
08. phantom
09. 幸福論
10. ながれ星
11. 稲佐山メドレー
  Fellow
  蜜柑色の夏休み
  Good Luck
  遠くへ
12. 旅人
13. vs.(Instrumental)
14. Peach!
15. Gang★
16. RED×BLUE
17. 追憶の雨の中
18. 化身
19. 想 -new love new world-
20. 明日の☆SHOW
21. 道標

アンコール
22. KISSして
23. 18 ~eighteen~
24. 最愛

Wアンコール
25. 東京にもあったんだ

BOSE「around-ear headphones」を買った。
いわゆる、TriPortって製品ですね。


BOSE around-ear headphones
BOSE around-ear headphones


BOSEの製品って単純に音楽を楽しめる音作りになっていて、
ある意味、聴き疲れが起こし難い印象があります。
ピュアオーディオ的なフラットな音作りのヘッドフォンだと、
耳が疲れてしまうので、遊びはあって良いと思います。

ずっと前から、聴き専用にこのヘッドフォンが欲しくて、
我慢していたのですが、ポイント使って購入できました。
それにしてもトライポートて商品名から変わったのかな?
コンセプトや形は変わって無いみたいだけどね。


しばらく、エージングした後、このヘッドフォンの特徴である
シッカリとした音の分離と、定位感を楽しみたいと思います。

KORG「nanoKEY」を買ってみた。
このキーボードはグットコンセプトですね。

KORG nanoKEY
KORG nanoKEY


結局、僕みたいにステップ入力中心の人間で、
鍵盤はまともに弾けないタイプのDTM好きはこれですよ。
ちょっと頑張って鍵盤買っても弾けないから使わない。

和音の響きとか、音色の確認は鍵盤を押したいので、
こういった小さいキーボードで十分です。
nanoKEYの売りは小さいのにベロシティーに対応なところ。
機能面が充実していて、この小ささは感動ですよ。

一つだけ注意点とすれば、USBケーブルが入ってないので、
予め用意しておく必要がありますね。

と思ったら、箱の反対側に入ってた、見つけ難いじゃないか。


まあ、オモチャです。オモチャ。

サマソニ09「Nine Inch Nails」を観てきた。
2009年8月7日(金)、幕張メッセの公演です。

SUMMER SONIC 2009


SUMMER SONIC 2009


夏だというのに少し、涼しげなお天気。
天候があまりよろしくないので、心配はしていたが…
17時頃にマリンステージへ到着。

BOOM BOOM SATELLITESのご機嫌な音楽で、
徐々にテンションが上がり、、、
ってかBOOM BOOM SATELLITESってかっこいいな。
もっと、軟弱な感じかと思って敬遠してたのですが、
ライブは割と無骨な印象を持ちました。
見た目はもちろんパフォーマンスも良いし、要チェックです。


屋外のステージだからなのだろうか、
本当にナイン・インチ・ネイルズが登場するのだろうか?
という気持ちでセットチェンジを見ていた。

前回の来日、スタジオコーストの時は突然にトレントが出現。
カリスマ君臨に心の底から拳を振り上げた。


雲行きが怪しげな空と夕刻と夜との狭間に差し掛かった時刻。
18:20分を過ぎた辺りだった。
ステージ中央から、トレントとバンドメンバーが歩いて登場。
オープニングSEなど何もない状態から一気にボルテージ全開!!
二度目だからだろうか、最初は少し冷静に鑑賞することができた。
まるで、ライブ映像をみているかのようだった。
NINは今年一杯で活動を休止することが決まっている。
トレント・レズナーの次の活動がどんな物になるのかは知らないが、
ナイン・インチ・ネイルズというプロジェクトは音楽の歴史に残るだろう。


丁度、「I'm Afraid Of Americans」が始まった頃。
少し、雨が降り出した。いい歳重ねてきた大人達が、
雨の中、屋外で叫んでいる。

I'm afraid of Americans
I'm afraid of the world


この曲は、デビット・ボウイのカバーだが、トレントが参加している。
僕はデビット・ボウイの来日時にこの曲を聴いた時に震えた。
この曲が好きだった。NIN版を聴くことが出来て幸せだ。


雨が、嵐の様に横殴りになり、全身から体温を少し奪う。


何度か雷の閃光がスタジアムを駆け抜けた。
僕は少し体力を奪われていたが、拳だけは振り上げている。
こんなにも神懸ったバンドが存在することへの喜びを感じている。
情緒的なのに暴力的で、繊細で大胆。
一見、矛盾しているかの様だけど、矛盾しないのがNine Inch Nails。


最後、「Hurt」の途中から雨が急に弱まった。
幻想的だった。


Nine Inch Nailsというプロジェクトは終わってしまうけれど、
進化したトレント・レズナーを期待します。
そういえば、今回も「StarFuckers,Inc.」が聴けなかったなぁ。
ドーンチュー!!ドーンチュー!!ドーンチュー!!
言わないままに、終わるなんて悲しすぎる。


※大雨の中観ていたので、記憶がおぼろげ、、、ろくなレポ書けず反省。


【2009年8月7日 幕張メッセのセットリスト?】

Somewhat Damaged
Terrible Lie
Heresy
March Of The Pigs
Closer
The Frail
Burn
I'm Afraid Of Americans
Gave Up
Wish
The Big Comes Down
Survivalism
The Hand That Feeds
Hurt

アベフトシが逝ってしまった。
先週、2009年7年22日のことだった。

僕は会社の後輩にそのニュースを聴かされ、
心から悲しみに包まれた。

僕がギターを始めてから影響されたギタリストの一人ですし、
ミッシェルガンエレファントのライブには随分行きました。
カルチャーのPVを観た時の衝撃は今でも忘れません。
ギタリストが注目されるバンドって時折ですが世に出てきます。
そんな中でも稀有の存在で孤高のギタリストでした。

あんなカッティングは聴いた事なかったです。
布袋寅秦かアベフトシかというぐらいカッティングの鬼でした。


吉川晃司
2009年7月22日 発売
Double-edged sword(初回限定盤)
Double-edged sword(初回限定盤)


そんなアベフトシが昨年末に、これまた僕が好きな
吉川晃司のライブに出演するというではありませんか!
ブログには書いてませんが、僕は吉川晃司のライブには
毎度の様に行っています。そんな二人が競演するのです!!
僕は何故か迷いました、観たいけど観たくない…
格好良いに決まってる、観たい。でも、観たくない。。。

何か複雑なこの気持ち解って貰えるだろうか。
結局、今後も何かの形で競演して行くのだろう。
ってことでチケットを取りませんでした。


で、アベフトシのこのニュースですよ。


僕は決めました。
一期一会じゃないけど、ちゃんと観たいものは観るし、
欲しいモノは欲しいと言うし、好きなモノは好きと言うし、
何でも向き合うことにする。

本当はこの記事もたいした言葉も出ないので、
書かないつもりだったのだけど、吉川晃司の新譜にさ、
そのライブ音源が入っているわけさ…
週末にその音源を聴いていたら明らかに解るわけ、
アベフトシが弾いているギターの音色が。。。

なんか、やっぱ切ないよね、音源だけ聴いてギタリストが
予想できるのって、やっぱ布袋寅秦とアベフトシぐらいじゃない?


ほんと、せつない。


ちなみに今回、吉川晃司の新譜「Double-edged sword(初回限定盤)」に
付いているライブ音源「25th Year’s Eve Live」の中に収録されている、
「Crack」と「Black Corvette」でアベフトシがギターを弾いています。

当日のライブでは、以下の曲でアベフトシが参加したみたいですよ。

Crack
Milky Way
Black Corvette '98
ナイフ
LEVEL WELL


「LEVEL WELL」でアベフトシとか最強だっただろな。
吉川好きでアベフトシ好きな人は是非ライブ音源を聴いて欲しい。
ライブDVDもそのうち発売されるのかな?
その時はアベフトシが参加した曲は全部収録して欲しいですね。

2010年6月

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有川 晃貴


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