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KORG DS-10で曲を作ってみた。
作曲と呼ぶには忍びないけど、とても楽しい。
DS-10でピコピコミュージックの完成です!

KORG DS-10 曲


曲名:Self Pleasure

作成者:有川 晃貴
使用機材:DS-10


DSのスピーカーでモニターしながら作成していて、
完成後に自宅スタジオに音を取り込んでみたら、あらら…
全然イメージの音と違うじゃん。。。
ってことで苦労しました。本気で作る時はDSのイヤフォンで、
モニタしながら作成しないと後で面倒です。

曲に関しては、フィルインとかちゃんと作ればもっと良くなるかも。
作成したパターンが数種類とカオシレーターの操作で色を付けてます。

KORG DS-10は夢のあるオモチャですね!
しばらくは遊べそうです。


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KORG DS-10が到着した!

KORG DS-10が到着した!
以前に「KORG DS-10が話題ですね」で書きましたが、
これ、期待以上の出来でした。


まだ、説明書を読んでないけど、なんとなく使える。
とてもスムーズに曲のスケッチを作ることが出来るよ!!
久しぶりに興奮ですね。。。

インターフェースがタッチパネルなので、
リズムを刻むことも音を操作することも直感的。
DSのスピーカーでも遜色無い音で聴いてられます。
音自体がDSに最適化されてるのかもね。

買ってよかったよ。電子音の曲を沢山作ってみようかな。
DS-10が素晴らしいので、やっぱりPCへのデーター移行方法を
なんとかして欲しいかな。OUTPUTをラインで録るのが面倒だね。
ケーブル持ってないので、買わなきゃダメだな。


PCでDAWして曲を作るとすぐに煮詰まるんだけど、
DSで作るとリラックスした体勢でいつでも出来るので良いね。
そのうちDSで作ったピコピコミュージックをUPしてみます。

音楽をあんまり知らない人も曲を作ったことの無い人も、
楽しめる商品だと思います。チャレンジする価値ありです!


KORG DS-10」買いです。

2008年7月20日(日) さいたまスーパーアリーナまで、
氷室京介のライブに行ってきました。
KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-

と題されたツアータイトルの初日公演です。

氷室京介 2008年7月20日 さいたまスーパーアリーナ


ヒムロックこと氷室京介のライブに行ったのは、
1994年12月24日 東京ドームの公演以来です。
あの時は「VIRGIN BEAT」の楽曲が中心で、
以下のBOOWYの曲をやりましたね。

「NO.NEW YORK」
「TO THE HIGHWAY」
「IMAGE DOWN」


2004年の「21st Century Boowys VS HIMURO」以降は、
BOOWYの曲をやることへの抵抗感が無くなったのかな?
有難味も若干半減しましたね…
で、僕は氷室京介がソロになってからの作品は、
「MISSING PIECE」までしかちゃんと聞いていません。
あの頃の音楽シーンは8ビートの楽曲=ダサいって感じでしたね。
「MISSING PIECE」で氷室京介から離れました。

今日、久しぶりに氷室京介のライブに行ってみて思った。
ん…、やっぱり、リズムが単調っていうか。よく似た楽曲が多い。
シングル曲が多かったからそう思ったのかもしれないけど、
ちょっと、キツいなぁ…って思うことが多かった。


声には艶を感じなかったし、会場の音も良くは無かった。

ただ、個人的には、「CRIME OF LOVE」が聴けて嬉しかった。
僕は「CRIME OF LOVE」は氷室京介の英知の結集だと思っている。
それこそ、8ビート全盛のあの時代に、16ビートで裏打ちのリズム。
ベースは重く跳ねていて、ギターは妖艶な音色を奏でている。
最高だった。今、聴いても色褪せない曲だと思う。

それと、「MISTY~微妙に~」が聴けたのはラッキーだったかな。
昔は化粧品のコマーシャルに使われてたっけ。
氷室京介のちょっとハスキーで艶のある声にとても合う曲。
とても気持ちが良かったです。


BOOWYの曲は予定調和だと興奮度が低いね。
「季節が君だけを変える」を聴けたのはとても良かった。
ちょっとテンポが速めだったので、重たくならず、
軽快な感じのアレンジになっていたと思う。


あと、なんだろ?
「オイ!、オイ!!、オイ!、オイ!!」
って入れる合の手。
あんなの氷室京介は望んでるんだろうか?
きっとそんな合の手や手拍子よりも、踊って欲しいんじゃない?
踊れる曲は少ないけど…、あの合の手はキツイよ。
布袋寅泰のライブも最近は「オイ!オイ!!」言うよね。
もっとスマートでインテリジェンスな音楽を目指して欲しい。


とはいえ、僕は氷室京介が好きだけどね。
氷室京介がインタビューやなんかで発している言葉。
音楽へ対するプロフェッショナルなアプローチ。
ただ単にTOPアーティストになった訳じゃないよね。
努力の末、勝ち取ったボジションなのかもしれないな…

ストイックに追求して行く姿。とてもカッコ良いです。


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GLAY feat.KYOSUKE HIMUROの感想

resetというインディーズアーティストが居ます。
僕がインディーズのCDを買った初めてのアーティストです。

reset


もう随分、前の話になってしまいますが、
僕がmuzieというサービスに音源を上げていた頃。
丁度、僕の音源の隣にresetの楽曲がありました。
その楽曲は「Perfect World」って曲でした。ガツンと来ました…
他の楽曲もキャッチーで素晴らしい曲ばかり。
なんと、北海道で活動しているグループじゃないですか。
2nd album「Thank You」を買いました。

僕は思った。やっぱり、インターネットは本当に素晴らしい。
何処に居ようが、素晴らしいアーティストは全国区になれる。
そんなシーンが目の前でインターネットの中で起こっていました。

インディーズのCDを買ったのは、初めてです。
あれから、tatsuさんのBLOGをずっと読んでいる。


そんな、tatsuさんが新しいユニットで音楽活動を再開する。
なんかとても期待する半面、僕も頑張らねばと思う。
きっと同年代なんだと思うんだよね。仕事を頑張らねばならない年代。
その仕事と音楽の狭間で揺れ動きながら日々を暮らしていたのだと思う。
音楽をやってきた僕達の年代なら解るよね。

丁度、色んなことで揺れてしまうんだよ。
でも忘れたくない。アーティストとしての魂や作品との向き合い方。
僕達は僕たちのペースで再開をするべきだ。


僕は写真を撮ることを再開した。
音楽制作の再開はもう少し時間が必要だと思う。
でも、またちゃんとやらなきゃバランスが取れない。
tatsuさんに刺激を貰ってまた情熱を燃やしたいな。


tatsuさんの音楽活動再開を応援しています。

上原ひろみでジャズピアノを体験する。
体験といってもライブではなく、CDで体験です。


上原ひろみ
2008年5月28日 発売

上原ひろみ ビヨンド・スタンダード
ビヨンド・スタンダード


上原ひろみ
2008年1月30日 発売

上原ひろみ デュエット
デュエット


なんでしょうね。
僕がジャズって音楽の良さに辿り着くまでは、
まだまだ時間が入りそうです。
ジャズを体感するにはライブなんでしょうけど、
ジャズのライブてのも何だか敷居が高い気もしますね。
結局の所、ジャズはジャズ自信がそれを聴く人を選んでいる気がする。
ジャズは自由だというけれど、その作法に厳しかったり、
解る人には解る。みたいな排他的なコミュニケーションの上に
成り立っている音楽ジャンルの様な印象です。

でも、上原ひろみのジャズプレーを見たことありますか?
たまたま、テレビで見てから凄い女性が居たもんだ…
と思ってはいましたが、なかなか聴く機会がありませんでした。
いつも。朝、「とくダネ」を見ているんですが、
メインキャスターの小倉さんが毎回絶賛していますね。
また、今回も絶賛かよ。と思っていましたが、買ってみました。


上原ひろみの世界をこの二枚で体験しました。
いやー、ガツンとヤラれましたね…、これがジャズなのか?
洗練された魂と、繊細な精神が入り混じった音楽だね。
是非。ライブに足を運んでみたくなった。DVDは出ないのだろうか?
CDで聴いてもこの音の伝わり方だ、DVDで観てみたい。
あ、MP3とか圧縮音源で聴く音楽ではないよね。

上原ひろみのピアノを大音量で聴きながら、
上質のウイスキーをロックで口に含みたくなった。


今回、めずらしく曲調などへのコメントは書きません。
っていうか、ジャズを語れるだけの言葉を持ってません。
参考にならないエントリーで申し訳ないですが、
上原ひろみを聴いたことの無い人にこの二枚を薦めます。
彼女のジャズプレーの良さが詰まっています。

Nine Inch Nailsが音楽をオープンソースにする。
大げさに聞こえるかもしれませんが、革新的な出来事です。
このアルバムの存在はもっと騒がれても良いんじゃないかな?


Nine Inch Nails
2007年11月20日 発売
Y34RZ3R0R3M1X3D
Y34RZ3R0R3M1X3D

Nine Inch Nails(以降、NIN)には興奮しまくりですよ。
名前が一生覚えられなさそうなこのアルバムの何が凄いのか?
それはですねぇ。。。
付属のDVDに前作「Year Zero」の全トラックデータが
収録されているんです!!

つまり、「Year Zero」の楽曲の全パートの音が入っているんです。
こんなことって普通やりますか?
ドラム、ベース、ギター、ボーカル、etc...各トラックデータを
使って自由にリミックスしてね!ってことらしいです。
しかも、配布可能なCCライセンスでの提供です。

これって、昨今のオープンソース化の潮流じゃないですか?
プログラムソースでの話ではなく、音楽ソースの話なんですよ。
ちょっとNINのトレントレズナーは狂ってるね。嬉しいけど。


リミックスした音源は自分のブログなどで公開できるだけでなく、
公式サイト内のremix.nin.comにアップロード可能。
トレントレズナー本人も沢山の音源をアップロードしています。
しかも、このサイト内からもNINの曲のトラックデータがDLできるんです。

http://remix.nin.com


ってことで僕もアップロードしてみました。

remix.nin.com terua
Hyperpower! (remixed by Teruyoshi Arikawa)


トレントレズナー本人に聴いて貰えるかもしれないだけでなく、
世界中のNINファンに聴いて貰えるのは良いですね。
今回は手始めにインスト曲の「Hyperpower!」をリミックス!

リミックス自体初めての経験でとても楽しかったし、
NINのトラックデータを見ていると、とても勉強になります。
僕自身、EQの使い方やコンプの使い方が昔よりも上手になったし、
Hyperpower! (remixed by Teruyoshi Arikawa)」は
なかなか良い感じにリミックスできたと思います。
リミックスのイメージは狂気と覚醒を表現しました。
タイトルを付けるなら「Hyperpower! prism_mix」です。
是非、お楽しみください!!


ってこれだけで、この記事は終わりませんよ。
NINはインターネットで無料で楽曲を配布することも始めてしまった。
プロとしてどうか?とか、何で稼ぐんだ?とか、賛否両論。

インストアルバムながら5曲を無料ダウンロードできます。
Ghosts I-IV


CD盤でも販売されています。

Nine Inch Nails
2007年11月20日 発売
Ghosts I-IV
Ghosts I-IV


僕が思うにファンってのは結局、盤を買いたがります。
もしくはお金を払いたがるんです。
ネットでタダで音源を手に入れてもちゃんとお金を払う方法が
あれば払ってしまう。ってことをNINは実証して欲しいですね。
まあ、NINの場合はライブやれば高額チケットにしても客が入るだろうから、
ライブで儲けるって方法もありかもしれません。


で、この記事はまだまだ終わりません。
そうこうしてるうちに、またリリースしちゃったんです。

http://theslip.nin.com/

Nine Inch Nails the slip
the slip


今度はボーカル有りの通常アルバムを全曲無料配布。
これももちろんCCライセンスです。
Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 United States
ってやつですね。
こうなってきたら、もう音楽作品で儲けるって概念は壊れますね。
じゃんじゃん友達に紹介したり配布したりしよう!
ってことなので、こうやってBlog音源を配布しちゃったりもできます。
僕はMP3でDLしました。CDが7月に発売されるとのことで、
発売されたら結局は買ってしまうんです。


オープンに配布して行くことで、NINを知らない人にも
NINの音楽世界を届けられる。素晴らしいことだと思うなぁ。
何度も言うけど、結局ファンはお金を出してしまうんですよ。
だから、そのファンを増やす為に作品を無料で配布する考えは、
なんだか間違ってない気もする。
ただ、こういうことってNINぐらい知名度がないと意味ないね。
無名のアーティストが同じことやったとしても、ビジネスモデルにならん。

日本人アーティストでもこういうのやってくれる人居ないかな?


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Nine Inch Nailsが来日公演!

MP3ファイルをDLしたら、ビットレートが様々だった。
どういうことだろう?気になったので、調べてみました。

広い帯域の周波数を含んだ曲はビットレートが増えて、
狭い帯域の周波数しか含まない曲はビットレートが減ります。
まあ、曲によって最適なビットレートが可変するって感じですかね。


可変ビットレート(VBR)について
MP3における可変ビットレート(VBR)はISOで認められた正式な規格であり、これをサポートしていなければ、正式にMP3に対応していると言うことは出来ない。MP2においてはVBRはオプションであったり、MP3 VBRを再生できない不完全な製品が売られているため、時折誤解されることがある。


この可変ビットレート作成に対応しているソフトで、
評判のモノがLAMEってソフトらしいです。
へー。っと感心しながらも、今は使うことは無いや…
と思っていたんですが、ビックリです。

SONAR6でMP3を作成していましたら、これがLAMEだった。みたいな…
最初からSONAR6のエンコード機能に盛り込まれてました。
無知って恐るべし。今まで気にも留めてなかったのですが、
試しに可変ビットレートで作成してみました。


SONAR6 LAME

SONAR6 LAME

これから、益々、音源配信の時代が進むと思うんだけど、
可変ビットレートで最適化されたMP3の配信が主流になるかもね。

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