スマートフォンの充電環境を考えてみた。
Xperia acroの充電忘れや電池が切れかけた時。
iPod nanoの充電忘れや電池が切れかけた時。
カバンに入っている、この二つの条件に対応する環境を作る。

KBC-L27D
まずはこれ、高出力に改善されたエネループ「KBC-L27D」を買う。
「KBC-L54D」と迷ったけど、頻繁に充電することはないって事と、
Xperia acroが満タンに充電できて、iPod nanoが少し充電できれば良い。
両方とも完全に電池が切れてしまう事はないので、小さい容量で十分。
あと、決定的な条件として「KBC-L27D」が約78gで、「KBC-L54D」は約142g。
そして、Xperia acroが135gです。
「KBC-L54D」を持つぐらいなら、もう一台スマフォが持てる重量だし、
「KBC-L27D」だとXperia acroの半分程度の重さしかないので、
重量と充電できる容量との天秤で効果的かなと。

synaps トリプル巻取式多機能USBケーブル(ホワイト):SP066
次に「Dockコネクタ」「mini USB」「micro USB」が付いている
自動巻取式多機能USBケーブルです。
個人的には「mini USB」は必要ないのですが、データ転送も可能なので、
GR DIGITALを持ち歩く時にPCと繋ぐことができる。
買ってみるまでは、コネクタ部分が連結しているので、
大きさ的にかさ張るかなと思いましたが、全く問題無かったです。
ケーブル自体はすっきりとしていて、小さいです。

iPod,iPhone,iPad用シリコン製ドックコネクタキャップ
先端の「DOCKコネクタ」でカバンや衣類を傷つけない様に以前に
購入していました。神経質な僕としては必須です。

で、これらを寄せ集めるとこんな感じです。
大きさ的にもスマートフォンの充電環境としては最適かなと思います。

近くのイオンで¥198で売っていた「GREEN HOUSE」のデジモノポーチに
電池とケーブルを入れる。これで完璧!!
会社と家の往復中にスマフォの電池が切れる事はないと思いますが、
外出中に充電できる安心感を持てば快適にスマフォを使えそう。
2泊3日の旅行ぐらいなら、これだけでも十分だろうし、良いと思います。
皆さんも外出時の充電環境を整えてはいかがでしょうか。