2008年、春物を探しに新宿でお買い物。
いつも洋服を買う時はコンセプトを持って出かけている。
今年の春はどんな格好で過ごそう?とか、
どんな素材やシルエットが流行るだろうか?とか、
いろいろ考えたり感じたりしながら、イメージに合った服を買う。
でも、今日は何も考えないで洋服屋を回った。
この頃は街中を歩くことが少なかったので、イメージも糞もない。
久しぶりの新宿は、もう春の装いで一杯だ。
色んなお店を回っていて、なんとなくだけど。。。
この春に僕好みの商品を出しているのが、SHIPS JET BLUEだと感じた。

このチェック柄のブルゾンはナイロン着地でサラサラとしている。
普通のナイロンの肌触りとちょっとだけ違うかも。
ナイロンだけど、スポーティーな感じはまったくしない。
どんな格好にも簡単に合わせらせそうだし、タイトな作りだ。
これから本格的な春を迎えるまでの期間に重宝しそうだね。

黒に紫の横シマが入ったVネックのカットソーと、
少女の顔にデビット・ボウイのアラジンセインの様な
落書きの書いてある長袖Tシャツを買った。
SHIPS JET BLUEってお値段が安いのが嬉しいね。
ここ近年はインナーをSHIPSで買うことが増えた。
洗濯した時の縮みの傾向とかあんまり解らないので、
しばらくは、SHIPSの素材の傾向を見極めたい。
自分自身の趣味趣向とデザインや流行の狭間で、
お気に入りショップってのは変わるよね。
それにしてもSHIPSも大分、アパレルイメージが上がってきたと思う。
一昔前まではBEAMSの廉価版みたいなイメージだったけどな。
流行を生み出す力ってのは今やSHIPSの方が上だったり?



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