
福山雅治「PHOTO STAGE」~記憶の箱庭~
写真展会場:六本木ヒルズ52階
開催期間:2006年12月6日~2007年1月14日
クリスマスムード一色の今日。
福山雅治の写真展へ足を運んだ。
会場には老若男女のお客さん。
福山雅治の人気が不動である理由が良く解る。
自他共に認める福山オタの僕にとって、
福山雅治が被写体の写真については、
これまでも随分観てきたと思う。
しかし、今回の写真展は彼が撮った写真も並ぶ。
この間発売された写真集の
「f5.6のハロー 1/125のサヨナラ」は購入済み。
ただ、忙しさから封を開けてなかった。
今回この写真展を観て思ったこと。
福山雅治という人間は最高の被写体だと思う。
やはり、絵になる男だな…
美しい男のONとOFFの写真を観ていると、
努力することにモチベーションが沸く。
僕は福山雅治という男に惚れている。
ずっと惚れている。
でも、彼が撮る写真については良いとは思えない。
僕が写真を始めちゃったからそう思うのか?
それとも、もっと良い写真を沢山観ているからだろうか?
何れにせよドラマチックな写真を撮る人じゃないね。
彼の音楽、彼の声、彼の存在。
その全てが好きだけど。
写真家としての福山雅治には拍子抜けした。
植田正治を先生と語る福山雅治ではなく、
先生と呼ばれる福山雅治になってください。
それが、福山雅治を愛して止まない、
僕からの一言です。

コメントする