たまたま立ち寄った本屋さんで、
「しくみ」マネー術って本が目に入った。
少し目を通して、すぐに買いました。
「しくみ」マネー術
竹川 美奈子 (著)

「しくみ」マネー術
内容紹介
「少しずつお金を貯めているはずなのに、貯蓄が全然増えていない……」「投資に興味はあるが、何から始めたらいいのかわからない」「公的年金だけでは心もとないと考えている」。本書ではそんなお金の悩みや不安を解決します。
大切なのは、お金の流れを「しくみ化」してしまうこと、そして「低コスト」「資産と時間の分散」「長期運用」という投資の基本に立ち戻ること、です。
給料をもらうと自動的に貯蓄や投資にお金が流れる「しくみ」さえつくってしまえば、あとは手間いらずでお金は確実にどんどん増えていくのです。
「意志が弱いから」「飽きっぽい性格だから」といってあきらめる必要はありません。
資産形成をする上で大切なのは意志の強さや忍耐力ではありません。
収入を貯蓄や投資に回していくための「しくみ」づくりなのです。
そろそろ真剣にお金の運用に着手しようと思っています。
きっかけは会社で始まった「確定拠出年金」でした。
僕は利率によって運用益を得る。って感覚が薄い。
ずっと低金利時代を生きてきたからかもしれないなぁ。。。
「確定拠出年金」が始まる時に受けた説明があまりにも
解りやすく、僕にとってはセンセーショナルだったので、
個人的にお金の運用を始めることにした。
この著書に以下の三つがポイントと書いてある。
「支出コントロール力」「稼ぎ力」「運用力」
我が家はこれまで、収入と支出に関しては計画的な予算制度で、
お金のIN/OUTを管理してきました。
つまり、「支出コントロール力」は身についています。
「稼ぎ力」これはもう、僕が頑張るしかないですね。(笑)
で、完全に足りない力が「運用力」です。
この著書はそんな僕達にテクニカルな手引きを、
解りやすく簡単に説明してくれています。
少し目を通すだけで、
「あー、これこれ!これが欲しかったんだ」って思いました。
10年後、20年後に視野を向けてみようと思います。
「しくみ」マネー術。なかなか読み応えある書籍ですよ!








