Twitter小説大賞の一次選考に通りました。
たいへんお待たせいたしました。
2357通ものご応募をいただいたTwitter小説大賞ですが、
弊社編集部による一次選考を通過した75作品を発表いたします。
誰かに認められるというのは嬉しいことです。
Twitter小説大賞の応募からTwitter小説は書いていません。
周囲の評判があまり良くなかったので、書くことに意味を
見出せなかったのが本音かもしれません。
今回、書籍化の為の選考ということですので、
書籍化に作品が選出されたら、良いなと思います。
そしたら、またコンスタントに書き始めるのかな?
Twitter小説で大切なことはテクニックではありませんね。
”間”なんだと思っています。
説明しなくても”間”を感じられる作品が人の心に残る。
情景と情景の間にある接続詞はいらないんです。
読み手が勝手に行間から想像してくれるのだと思います。
だから、説明しすぎないこと。



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