2009年夏の帰省にて思うこと。
毎回感じることでもありますが、濃い。

今年始めての帰省ってことで、比較的ゆっくりしました。
実家が新しく建て変わっていたので快適。
夏の田舎ってのは童心に帰れてとても良いですね。
で、帰省する度に書いている気もしますが、
人と人の繋がりが濃いですね。
関西なのか?田舎だからなのか?
そんなのどうでもいいや…
毎日一人、誰か一人は知らない人に話しかけられる。
東京にいると月に一度、有るか無いかってところでしょ?
ちょっとした近所のおばちゃんとかなら、
毎日、呼び止められるし、知らない人の話掛け方も、
なんか絶妙の距離感で入ってくるんだよな。。。
こちらが、オープンになっているのか?
それとも相手の入り方が上手なのか?
よく解らないな…
ああいうコミュニケーションのやり取りが普段からあると、
会話や人付き合いも上手になるよな。思い起こされた。
どういう人間でありたいとか、どういう人間に成りたいとか、
どういう人間にしてあげたいとか、深く考えた。
今の暮らしの中でも、そうありたい。
すぐ、志を忘れちゃうけど。

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