個と己の違いを考えている。
個は名詞。
己は代名詞。
どっちも一人称かな。
個っていうと、無機質な体を想像する。
己っていうと、何だか体温や臭みを感じる。
最近は書店に行くと胡散臭い、自己啓発的な
読み物がとても目に付くね。
その書物の多くは、発信源となる自分の物言いや
態度について説いている物が多い。
しかし、本当に大切なのは発信方法じゃなくて、
受信方法じゃないだろうか?
個として聞き手に回ることが上等テクニックとされがちだけど、
話している側は相手に己として聞き手に回ることを望んでいる。
主観や思い込みや好き嫌いの無い人は居ないわけで、
フラットな物の聞き方なんて存在しない。
その辺を考えると個としてスマートに聞くなんてのは難しい。
やっぱ己として相手の話に耳を傾けてみるべき、
吸収しよう、学ぼう、理解しようとする己の聞き方が望ましい。
結局は話し上手より、聞き上手の方がモテるでしょ。
きっとそうだ。。。
聞き上手、聞き上手、聞き上手。
三回呟いてみた…
ん~、適当なBlogばかり書いていて、
何が聞き上手だ!と客観視する僕である。



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