2年生を半分終えまして。
簡単にですが、半年に一度の振り返りをしてみたいと思います。
まず、1年生の前期後期を通してそこそこ良い成績を修めることができました。
給付型の奨学金に申し込める資格を得たので、4つ申請しました。
倍率が10倍程あると聞いていたので、当たればラッキーぐらいに思っていましたが、
やはり世の中そんなに甘くなく、一つも申請が通ることはありませんでした。
2年生になりましたが、本来2年生で取得するはずの授業が昼間にしかなく、
夕方から夜の時間帯のカリキュラムが3年生中心の授業が多かったです。
これは、学部が昼間と夕方夜間の授業カリキュラムを隔年で入れ替える為の様です。
この学部は本当にグループディスカッションやグループワークが多い。
週に3コマはそんな授業があり、新規事業の事業計画を考えてプレゼンしたり、
飲食店を他店舗展開する為の事業計画をプレゼンしたり、博物館経営を
実地調査して発表したりしました。
とにかくグループで同じ目標に向かって成果を出す難しさを感じたと同時に、
経営視点を常に意識した半年でした。
もう一方でキャリアカウンセリングや産業組織心理学など、
「人・モノ・金」の”人”にフューチャーした学問を徹底的に学びました。
組織行動や人の労働心理、キャリアカウンセリングを学ぶことは
これからの時代に働く者として必須の学問だと思います。
そして、会社の夏休みを利用して8月下旬の3日間に集中授業を受けました。
ファシリテーション論ということで、演習中心に朝から夕方までびっちりの内容でした。
NPO日本ファシリテーション協会副会長で学部の先輩でもある先生に
教わることができました。
ファシリテーションとは「促進」するということと、
会議やディスカッションの手法をみっちり教えて頂きました。
仕事における会議の弱点や人と人との関わり方の根本を見つけられた気がします。
ファシリテーション技術を学んだからには、今後に生かしたい。
学んだ内容を再整理して、職場にも役立てるように共有しようと思います。
良いファシリテーターになれるように、意識して自己訓練してみます。
9月中旬からは2年生の後期が始まります。
必修英語がこれで終わるので少し気が楽になるかもしれません。
英語は別途真剣に取り組みたいなと思っています。