atalkの最近のブログ記事

Microsoft Tech Ed 2008 Yokohamaに行ってきた。
本日、2008年8月28日(木)は開催3日目。
通称Tech Edとやらに行くのは初めてです。

Microsoft Tech Ed 2008 Yokohama


さてさて、通称Tech Edとやらの感想ですが、
想像してたよりもカッチリしていました。
今まで行く機会が無かっただけに妄想が先行です。
もっと、イベント色が強いのかと思いきや…
ちゃんとしたお勉強メインのセッションなんですね。。。

今日はWindows2008Serverの機能はどんな感じだろう?
ってことを知るのが目的でした。
インターフェースはVistaを触って、ある程度慣れているので、
迷いはしませんでしたが、設定項目などは真新しくなっていますね。
ちょっと戸惑う箇所が多かったと思います。

「Microsoft CPLS Hands-on Lab」は受講者が実際に、
その機能を手順書に従って、インストールしたり設定したりできます。
仕事でも今後使用すると思うので、少しでも触ることができて良かった。
最後にその手順書を貰って帰れるのも良い感じです。

まったく新しい機能を体験できるこのプログラムは貴重だと思う。


でも、まあ。受付の人間の対応っていうか態度が、
お客様本位って感じじゃなかったのがMSらしいなぁ…
と思うわけですよ。もう次回は行きたいとか思いませんね。

昨日、一昨日と。
一泊二日で、さくっと帰省してきました。

帰省


今年はもう三回目の帰省になります。
何年も帰らない時があると思ったら、一年に何度も
帰る時があったりですね。気分屋です。

今回は友達の結婚に伴い、パーティーに参加しました。
懐かしい顔ぶれに会えたり、新しい友達が出来たりで、
とても楽しい時間を過ごしました。
そして、久しぶりに朝まで飲みましたが、案外大丈夫です。
気力、体力にもっと自信を持つべきですかね。


そういえば、彦根銘菓「三十五万石」を買おうかと思って、
車を走らせてみたんですが、見つけられなかった。
適当に行けばお店を見つけられるかな?
って思って行ったのが、甘かったみたいです。
僕のドライブテクニックでは無理でした。
彦根市内は道が狭くて混んでいて散策できず…
米原駅前の平和堂にも売っているらしいので、
新幹線に乗る前に、一度駅を出て買うのが良いかもね。
今度は絶対にお土産に買って帰るぞ!


さて、夏休み中なわけですが、何をしましょう。。。
これといってヤリたいことも無いですし、
お金を使うことばかりしか思い浮かばないですわ。
ってことで、ダラダラと過ごします。

昨日、今日と二日連続で下北沢に行きました。
とても久しぶりの下北沢です。

下北沢


歯医者で歯の掃除をする為に来たのですが、
この街は殆ど変わらないですね…
良い意味でも悪い意味でも下北沢らしさが残っている。
小田急線の高架工事をしている以外は、
タイムスリップしたかの様に変わってない気がします。

僕がこの街に来たのは二年ぶりです。
年に何度か歯の掃除と検診に来るのですが、
最近は忙しくて来ることが出来ていませんでした。
とても久しぶりなので、昨日は少し写真を撮りました。
そして、今日は懐かしい街並みを歩きました。


この街でアルバイトをしていたのは10年前。
今思えば、とても辛いバイトだったかもしれない。
世田谷、目黒、渋谷、新宿を中心に病院や調剤薬局に、
薬品を運ぶバイク便をやっていた。
雨の日も風の日も、大雪の日だってバイクに乗った。
配達の少ない日はトラックから運ばれる商品を倉庫で整理し、
営業が持って行く薬品を品出ししていたなぁ。
肉体労働だったけど、誇りを持って仕事をしていたと思う。

アルバト先の会社では営業が出先の車の中で、
独自の端末を通じて商品の受発注を行うことができた。
その端末データーは無線で会社のシステムと繋がっており、
品物の確認や確保が可能なシステムだった。
あの当時のシステムとしては結構最先端かもしれないね。

僕はバイク便や倉庫で品出しをやりながら、
そのシステム部門で働いている人を羨ましく思った。
たまにPCを運んでる姿が見えるだけで興奮した。
この頃はコンピュータで物を作る職業も良いなぁ…
って単純に思えた時期だったかもしれない。


後に社員にならないか?って誘われたけど、
コンピューターの勉強がしたくて辞めたんだったよなぁ…
このブログを書いていて思い出した。

どうしたら、電波でデータが飛ぶのだろう?
プログラムはどうやって動くのだろう?
あのPCの箱の中はどうなってるんだろう?
OS?メモリ?ネットワーク?知りたい。。。
とにかく、物理的なPCの箱から学びたい!!
目標ってのが明確な時期だったと思う。

お金は無かったけど、夢も希望も無かったけど、
それなりに幸せでそれなりな僕だったと思う。
向上心ってのが僕を作る土台なんだな。


今日、このブログを書いていて思った。
向上心って大事だね。

サントリーウイスキー山崎12年。
これが好きで堪らない…

サントリーウイスキー 12年


しっぽりと、、、
いや、グダグダとウイスキーを飲む。
山崎12年が美味すぎる。
山崎10年との味の違いは明白だ。
ブラインドテストしても解るんじゃないか?

とにかくコクがあって、味わいが二重三重に織り成し、
変にアルコール臭くないのが良い。
音楽で例えるなら、井上陽水や小田和正といった所か。
違うか。。。違うわ。


会社の仲間がウイスキーには麦チョコが合う。
と教えてくれてから、ツマミはずっと麦チョコなのだ。
山崎12年をおっきいボトルで買いたいな…

おっきくて、ぶっとくて、先細。
エロなら最悪の一物だな。ちょめちょめ。

久しぶりに体重計に乗ってみた。
っていうのもずっと、体重計が無かったんです。

で、これですよ。買ってみました。
今時のヘルスメーターってやつですかね。

ヘルスメーター 体内年齢21歳


体脂肪など色々な数値を測定できます。
びっくりしました。体内年齢ってのがあるんですが…

21歳!!

すごくねぇ?すごくねぇ??すごいよね???
毎日、筋トレしてるから、
基礎代謝の数値もすごい高いし、バッチリ。
ただ、最近腹が出てきたのでダイエットもしてます。

僕流の筋トレ方法と食事方法を駆使すれば、
概ね、ダイエットには成功します。


ってわけで、そのダイエット方法の説明は面倒臭い。
また、いつか時間のある時にでも書こうかな。

Camera&Bar「Antiquary」に行ってきた。
アンティクアリィっていうのかな?銀座にあります。

Camera&Bar Antiquary

Camera&Bar Antiquary


写真の展示が無かったのが残念だけど、雰囲気は良い。
と言いつつ、ちゃんと店内の写真撮ってこなかったな。
僕がいつも見ているBLOGの作者が此処で個展をやるみたい。
今回はどんなお店だろう?と探索目的で会社の仲間と行きました。
結構、落ち着くしお客さんも常連さんが多そう。

個展デビュー、此処でできたら良いな。
雰囲気を感じに何度か飲みに行ってみよう。

神楽坂にある「Bar Fingal(バー フィンガル)」に行ってきた。
趣きのある大人の男が通える店構えだった。

Bar Fingal 白州

Bar Fingal 白州


美味いウイスキーがどうしても飲みたくて、
以前から行きたかった「Bar Fingal」に会社の仲間と行った。

大人っぽい店内に落ち着いた客。別に気取る必要もないが、
美味いウイスキーを飲むのにはそれなりの人間と飲みたいものだ。
ウイスキーの良さが解り、会話の本質を楽しめる人間と飲む。
そんな贅沢な時間がたまにはあっても良いと思う。

ウイスキーを語ることと芸術を語ることは近い気がする。
僕にとって今年はウイスキー元年ということで、
いろんなウイスキーを飲んで味を覚える作業が主かもしれない。
これはロックを聴き始めた頃に片っ端から色んなジャンルを
聴いて覚えていた時の感覚と似ている。

まずは、味を知って種類を知って、風味を感じることからだ。
ウイスキーを語るには、まだまだ早い。


普段は角瓶しか飲めない僕もお店のメニューにあれば、
山崎12年や響21年を飲むことがある。
今日は本格的なウイスキーバーということで、
最初の一杯は飲んだことの無い「白州」を頼んでみた。
これは白州蒸溜所で販売している代物らしい。

オンザ・ロックで注文し、チェーサーも出してくれる。
チェーサーはウイスキーで麻痺をした舌を一度リセットできる。
ウイスキーの合間に時折水を口に含ませては味覚をフラットにする。
そしてまた、ウイスキーの風味を味わう。


その昔、友人が飯を食わずにウイスキーを飲むのが、
腹にとても染み渡り最高に美味い。と言っていたのを思い出した。

今日の僕はそんな状態だ。とにかく染みる。
鼻から抜けるウイスキーの香りと腹に染み渡るアルコールの風味。
とても美味い。


一杯目に時間をかけて、二杯目は「マッカラン12年」を飲んだ。
初めての洋物だったんだけど、味の違いに驚いた。
悪くは無いが、今は日本のウイスキーの方が好きかもしれない。

そんな夜だった。
なんとなく世の中もウイスキーブーム。
僕はサントリーのページを見ているだけで、とても楽しい。