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「第1回Twitter小説大賞」書籍化のお知らせ。
ってことで、僕の書いたtwnovelも書籍化されます。


Twitter小説大賞 電子書籍化


Twitter小説大賞 電子書籍化



■タイトル
「Twitter Novels 第1回Twitter小説大賞入選作品集」
■収録内容
大賞、審査員特別賞、優秀賞および佳作に選ばれた17点の入選作に加え、
一次選考を通過した58点の全75作品。
■仕様・販売
ディスカヴァー・デジタルブックストアにて、iPhoneおよびパソコンで
お楽しみいただける形態
■発売時期
2010年7月上旬予定


一次選考に通っていたのは以前の記事でご報告していました。
今回はその書籍化についてのご報告です。
入選することはできなかたのですが、一次選考通過作品は書籍化。

今回は電子書籍というコンセプトで固まった様ですが、
そもそも、ただで見られるtwnovelを掻き集めて、一定の評価をして、
商品としてリリースするのは商売として成り立つのかな?と思うわけです。
どんなターゲット層がこの書籍を購入してくれるでしょうか。
真剣に考えれば考えるほど、電子書籍化という媒体を変更しただけの、
いわばお遊び的な商品化には虚しさを感じます。
一つ大きな価値がこの電子書籍に宿るような企画、編集であることを願います。


でも、これで僕も作家デビューということで良いんですよね。
この電子書籍化されたTwitter小説達がどの様に昇華するのか、
見守って行きたいと思います。


そして、これを機会にまたtwnovelを書き始めようかなと思います。

ごぶさたしています。

この4月から学校に通っているわけなのです。
当初は入試のことや入試の勉強のことなどをBLOGに書いて、
誰かの役に立てる情報をアウトプットしようと考えていました。

そして、僕自身の学習記録の為にも週次で勉強したことの
概要をまとめて、BLOGに書こうと思ってました。


まあ、だけど、、、あれよあれよと一ヶ月が過ぎてしましたね。
胸の内を吐露するなら、仕事しながら学校へ行くのはキツイ…
想像以上にキツイ。ちょっと舐めていたかもしれません。


仕事そのものは主となる社会活動なわけですから、
もちろん手は一切抜けません。
学業の方はとても楽しいですね。だけど、課題が出たら精一杯。
復習はもっぱら電車の中、予習なんて物理的な時間がない。


6時に起床し、8時過ぎには出社。
18時までには退社して、学校へ行く。
学校から出るのがなんだかんだで22時頃。

家に帰ったら23時頃。
そして、軽く晩御飯を食べて風呂に入ると、
だいたい深夜0時を越える。。。


結局、仕事なり勉強なり、もっと時間を確保する必要のある時は、
睡眠時間から捻出する他、割ける時間がないってことですね。

で、週末は土曜日も朝から学校。
日曜日の夜ぐらいですかね、課題や予習に費やせるのは。


もう少し、余裕が出てきたら、日々の学習内容とかを、
BLOGに書いて残して行きたいなと思っています。
現状では無理かもしれませんけどね。


ちなみに、今の悩みどころはノートです。
どんなノートでどんな整理をして行こうかな。
プリントの整理はどうすれば良いのかな。

文房具と学習方法はとても難しい問題ですね。
しばらくは四苦八苦してみます。

Twitter小説大賞の一次選考に通りました。

Twitter小説大賞


Twitter小説大賞


たいへんお待たせいたしました。
2357通ものご応募をいただいたTwitter小説大賞ですが、
弊社編集部による一次選考を通過した75作品を発表いたします。


誰かに認められるというのは嬉しいことです。
Twitter小説大賞の応募からTwitter小説は書いていません。
周囲の評判があまり良くなかったので、書くことに意味を
見出せなかったのが本音かもしれません。

今回、書籍化の為の選考ということですので、
書籍化に作品が選出されたら、良いなと思います。


そしたら、またコンスタントに書き始めるのかな?
Twitter小説で大切なことはテクニックではありませんね。
”間”なんだと思っています。

説明しなくても”間”を感じられる作品が人の心に残る。
情景と情景の間にある接続詞はいらないんです。
読み手が勝手に行間から想像してくれるのだと思います。


だから、説明しすぎないこと。

今日は入学式に行ってきました。


人生は選択の連続なわけだけど、大抵の場合は、
自分で選択すらしていないことに気がつかされる。


「誰かに言われたからやる」とか、
「誰かがOKと言わないのでやれない」とか。


結局はその誰かの影響範囲の中でしか人は過ごせないわけだ。
逆をいうとその影響範囲内の中で誰かが望む結果を出せば、
必要とされる人間になれるということかもしれない。


僕はその誰かに人生を委ねることはできないと感じている。
自分が見ている世界と他人が見ている世界がニアイコールで
あるならまだいいが、そうではないことがうかがい知れる。

また、誰かに「こうしたい」とか「こうなりたい」と話したところで、
「そうしよう」とか「そうなるための環境を用意しよう」とかいった
前向きな状況に身を置かせてくれる周囲でない場合もある。


では僕達はどうしたらいいのだろうか?
それを知るための学業であるかもしれないし、
それを誰かに教えられることが出来ればもっと良い。


教育や人材マネジメントを主軸に学び、許されるなら、
マーケティングも少しは勉強してみたい。
働くことで社会参画している僕達が、働くことでの喜びを
享受できるように生き方の本質を見定められたらと思う。

僕の頭上に桜が咲いた。
そして、入学手続きが届いた。

入学手続き


4月から学生をやってみます。
たぶん、いばらの道でしょうね。

努力は惜しみません。
「キラキラ」した未来が待っていると信じます。


もう少し合格の余韻に浸ったら、
仕事との両立、金銭面も含めて対策を考えます。

本日、また一つ年齢を重ねました。


昨年は友人から「一手間」について教えられ、
この一年は心掛けてきたつもりです。


出来ることを一つずつ重ねることでしか、
生きている実感も持てないのでしょう。
時にジャンプして飛び越えたかった己の欲も、
「身の丈」という言葉が心身に浸透し、
行き急ぐことも、焦る事もなくなりました。

だからといって穏やかな暮らしぶりでもないのですが、
年を取ることに臆することもなく、人は成長し続けることが
出来るんだ。という根本的な理念を抱いています。


そういったモチベーションになれたのも、
この一年の成長かもしれません。

明けましておめでとう御座います。
2010年が幕開けです。


この正月、三が日を過ごす中、
いろいろ今年の抱負を考えていました。

内なる想いというのは数知れませんが、
公にして掲げる目標はズバリこれでしょう。


『キラキラ』


キラキラして行きたいですね。
内面からキラキラして行くことで、
身の回りのすべてをキラキラさせたい。

そんな一年にするつもりです。


今年も新しい出会いや素晴らしい出来事が、
僕達を待っていると信じています。

今後ともよろしくお願いいたします。

2010年6月

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有川 晃貴


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