2007年4月アーカイブ

ゴールデンウィークは恒例の洗車です。
山手通り沿いにあるウォッシャーズ代々木で、
じゃぶじゃぶとバイクを洗いました。

ウォッシャーズ代々木 洗車

うーん、結構毛だらけ…
バイクカバーの中で猫が暖をとります。
冬を越した僕のバイクは猫の毛だらけ。
毛が生えたバイクじゃ格好がつかん。

ってことで、朝から洗車にGo!ですよ。
つうか、僕のバイクはもう4ヶ月も動かしてない…
バッテリー上がってるかな?と思ったが、
動いてくれた。奇跡的だ!!

山手通り沿いにあるウォッシャーズ代々木は
昔から愛用している場所です。
強力噴射するノズルから、
超撥水や洗浄液が出せます。
手を汚さずに素早く洗車ができるので、
大変便利。いつも繁盛しています。

自宅に戻り軽くワックスを塗る。
バイクカバーも水拭きして綺麗にする。
バイクって持っててもコストが掛らないが、
メンテナンスが面倒臭い。
愛車と呼べるほど可愛がってなくて、
今や年に数回しか乗らない。
購入してからもう5年が経過するけど、
5000kmぐらいしか走ってない。

で、売るに売れずに持ちつづけ…


洗車の後、バッテリー充電を兼ねて、
郊外まで走り続けた。
荒川を越えると東京じゃなくなるわけだが、
東京って街並みが密集していて、
ゴミゴミしていて空が小さい。

でも、その分。
人の気配を多く感じる。
自分とは無関係な人とはいえ気配を感じる。
これって、案外大事なことなんだよね。
人の気配を多く感じるってことは、
「一人じゃないんだ」と体が感じるわけ。

郊外に出てみると、
視覚的に開放されて空間が広がる。
密集度の違いが人の気配や温かさを変える。


今更ながら東京って温かいと思った。
知らない者同士が持たれ合う街の密集度は、
飽和寸前のこの街の感じが丁度良い。

やっぱ東京が好きだなぁ…
ずっと東京に居られれば幸せだろうなぁ。

今日は大好きな音楽を聴きながら、
ずっと、ずっと、ずっと…
とても浅い所から、傷付かない所から、
表面的な所から徐々に反省会をしております。
この反省会ってのは一人でやります。

オナニーと一緒ですね。
でも、画像などのオカズは使いません。
全て脳内で処理をするオナニーです。


そこに”A”というインスタンスがあります。
さて、貴方なら次にどんなインスタンスで埋めますか?

A→Aですか?
そしたら”AA”になります。
A→Bですか?
そしたら”AB”になります。
A→1ですか?
そしたら”A1”になります。


その次はどうなりますか?
”AA”とセットした人は次も”A”ですか?
それとも”B”ですか?

”AAAAAA”
”AABBCC”
”ABABAB”
”A1A2A3”


などなど…
色んな思考パターンで埋めて行けます。
まだまだ色々考えられますが、
僕は”ABCDEFG”としか並べられない人。
そういう結果を望む脳です。


これではダメなんだろうなぁ…
と思える今日の反省会。


”A1A2A3...”で埋めて行けば、
”.....A98A99B1B2B3...”
と変わる瞬間があるかもしれない。

そういう方法で自分を深く濃く高めて行くこと、
見つけなくてはならないと思う。


昔はギブアンドテイクのバランスが保てない
環境からはすぐに逃げていました。
大分、変わってきたと思います。

自分が変われば見方が変わると信じて、
今は向き合うだけの毎日とする。
そう決めれば問題無いよな。

スタージュエリーで指輪を買った。
もちろん、衝動買いだ…


スタージュエリー 指輪 ICEBERG

ICEBERG ~ICEBERG~氷山をイメージしたメンズジュエリー。マット加工とツヤ加工、それぞれの表情の違いをお楽しみください。


スタージュエリーが提供するICEBERGシリーズ。
指にハメた時の存在感が絶妙なデザインです。
見た目はゴツゴツしているのだけど、
凹凸なデザインが光りの反射を変化させる。
変わるその表情が魅力的な指輪です。


他にもスタージュエリーの商品は持っているけど、
基本的に男物のジュエリーは上品さがあります。
素材がシルバーでも上品さを帯びています。
加工の仕方ですかね?
たまにはそういった装飾品を付けたくなります。


少しだけ上品に。
少しだけ艶っぽく。
少しだけ輝きたい。


よー、し。
レッツちょめちょめ!!

今朝の夢はベトナムだったと思う。
ベトナム戦争なのだと思う。

僕はベトナム兵に四方を囲まれて、
とある集落に見を隠していた。


弾丸は尽きている…
仲間の兵士も数少ない。
行くことも帰ることもできない。

どれぐらい身を隠しただろうか?
暮れそうな夕日。
金色の集落に息を潜める。
見つかったら殺される。

そこへ、別の部隊がこの集落にやってきた。
彼らもここで最後の戦をやると言う。
この部隊は手榴弾を沢山持っていた。


夕刻と夜の隙間。
敵兵がこの集落を見回りにやって来た…
怯えた味方兵士が敵兵に手榴弾を投げつけた。


心の中で数をかぞえる。1.2.3...


爆風と共に敵兵が砕けた。
この爆音を聞いた別の敵兵が、
やがてこの集落に押し寄せてくるだろう。

僕はこう思った。
”手榴弾はまだまだ沢山ある、戦いはこれからだ!”


そんな夢だった。
まったくもって、Suicideだね。
あの夢の続きを今日も見たいな。
手榴弾だけで戦ってやるよ。
頭を使って切り抜けてやる。

布団の西川でもらった粗品です。
なんじゃこれ?ぬいぐるみ?

Baby Looney Tunes ボディミトン

可愛らしすぎじゃん?
ボディミトンだってよー。
こんなんで体洗ったらチンコも笑うわ!
ってことで、このキャラ調べました。
Baby Looney Tunes
ってアニメのTweetyってキャラみたい。

いやー、お風呂が楽しみです。


今日は新宿で会社の先輩に出くわした。
あまりにも突然で偶然だったので、
普段仲の良い先輩なのに気まずかった。

お茶の一つも誘えなかった僕。
こういう時、自分の未熟さを感じます。

急に暖かな陽気になってきたので、
半袖の洋服が欲しいなぁ…

green label relaxing ポロシャツ

ってことで、毎度お馴染みなんだけど、
green label relaxingで、
黒のポロシャツを買った。

年齢を重ねるとTシャツだけで出歩くのが、
なんとなく恥ずかしくなる。
若い頃には想像もしてなかった気持ちだ。

今年の春夏はTシャツは控えて、
襟のある半袖を中心に買おう。
Vネックのカットソーも良いかな。


そろそろ、大人のオシャレも研究しなきゃね。


福山雅治の「東京にもあったんだ」が発売しました。
以前のライブレポでもこの曲について書きましたが、
もう一度この曲について書いてみます。


福山雅治
2007年4月11日 発売

東京にもあったんだ / 無敵のキミ(初回限定盤)
東京にもあったんだ / 無敵のキミ(初回限定盤)

僕自身この曲についての感想は、
なかなか整理できてないんだけど、
この曲が秘めているメッセージ力は、
非常に大きいと思う。

「東京にもあったんだ」ってことは、
東京以外にある何かが東京にもあった。
それを福山雅治は見つけたと言っている。
ここでいう東京以外ってのは、
故郷のことだろう。彼の故郷は長崎です。

かつての福山雅治は自分の感情を惜しげも無く、
言葉を楽曲に詰めて僕達に届けてくれていた。
「かつて」とはアルバムBOOTまでと考えて良い。
Callingから少しだけ変わり始める。
「東京にもあったんだ」を初めて聞いた時、
そんな昔の福山雅治が戻ってきた気がした。
もちろん楽曲のクオリティや言葉の選び方は、
あの頃とは違ってキャリアを重ねた男の作品だ。


何が昔に戻ったかというと、
内面の感情を直接的な表現で歌詞を書いたこと。
何かの番組で福山雅治は言っていた。
35歳を過ぎてやっと自由になれた気がすると。
いろんなシガラミを越えてやりたい事が出来る様になったと。

本当はずっと彼もあの頃のままなんだよ。
そして、背負ってきた重責から少し開放された昨今。
冷静に見つめてみると「東京にもあったんだ」と感じたわけ。
今までは登らなきゃならない壁があり、
自分の意思とは少し離れた所に目標が設けられ、
本来の福山雅治らしさをある意味殺していたのだろう。
売れること、売ること、売らされること。
全部を受け入れてきて、やっと辿り着いた。


"自分の状況が変われば見識も変わる"


走り続けている時には見えない物。
若さや未熟な感覚のままでは見えない物。
そういった物が見えてくる様になったら、
やっぱり、「東京にもあったんだ」って感じるのだろう。
僕はそう受け取りました。


今回の「十七年モノ」ツアーで、
"ただ僕がかわった"を歌っています。
何故、この楽曲が歌われたか解りますか?
考えながら聞くと良いと思います。


ただ僕がかわった
ひとりきり歩いてく帰り道で
遠くへ
IN THE CITY
かなしみは...
逃げられない
約束の丘
HARD RAIN
IN MY HEART
Good Luck
東京
東京にもあったんだ


こんな順番で上記の曲を聞いてみると、
色々と感じられるかも知れません。
「東京にもあったんだ」の本意を探してみてください。

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