2007年1月アーカイブ

昨日は価格.comグループが主催する
WEBサービスコンテストの表彰式及び
懇親会に参加してきました。

価格.com WEBサービスコンテスト

このWEBサービスコンテストとは、
価格.comグループが提供しているAPIを使用した
WEBサービスを募り、優秀な作品を表彰する。
といった趣旨です。

【価格.com WEBサービス】
http://apiblog.kakaku.com/


では、APIってなんでしょ?
僕はハッキリとした回答ができないので、
APIの説明は割愛しますが…
会場は沢山のエンジニアの方々で溢れ、
とても熱気に包まれていた。

kakaku.com API contest awarding ceremony

会場で流れていた曲はこちらで聴けます。
この曲もマッシュアップで作成されています。


より楽しく表現されたモノ。
より便利にカスタムされたモノ。
あるいは自分が欲しいであろうモノ。

そんなWebサイトが、
提供されたAPIを使って生まれていた。
斬新なUIにとても驚かされたり、
新鮮な発想に関心した一日だった。
「APIを提供する側」と「それを使って開発する側」
そんな関係性を越えたコミュニケーションが、
このコンテストを通して感じられた気がします。
とても良い経験をさせて頂きました。


マッシュアップ


流行の言葉ではあるけれども、
モノを作るって作業は昔からマッシュアップです。
個なるモノを生成する過程では個人の技量や
アイデアだけで作ることがあります。
だけど、多くの事象を融合したり、
多角的なモノ作りは個人だけでは難しい。

誰かと誰かのアイデアが誰のモノでもない
新しい何かを生み出しちゃうんだよな。
SEXみたいなもんですかね…


ちなみに、最近の僕は、
腰痛の方とマッシュアップしてまして、
SEXというマッシュアップ的な何かとは
かなり縁遠い感じです。

あ、ぁ。。。腰痛が治らねぇ…

「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ
今日(20日)もさいたまスーパーアリーナまで、
福山雅治のライブに行って来ました。
ちなみに18日のライブレポートはこちらです。

福山雅治「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ

今日はある意味冷静な感じでライブを観た。
なんだかトークが冴えてなかったし、
セットリストは変わらなかったね。残念…

えーっと。
この間に続き辛口の意見を。
福山雅治はアイドルになっちゃダメなんです。
水投げてキャーキャー言われてるのは、
とても違和感があります。

彼はどういった方向性を目指しているのだろうか?
僕は福山雅治が日本で唯一、
デビットボウイやルーリードの様な存在に
なれる人間だと思ってます。

フォークモードな時の福山雅治。
めんたいロックモードな時の福山雅治。
POPモードな時の福山雅治。
どれもこれも大好きです。

「Sandy」や「FREEDOM」なんかを聴くと、
将来、浜田省吾みたいになるのかな?
とか思ったりもするし、
「The EDGE of CHAOS~愛の一撃~」や
「RED×BLUE」なんかを聴くと、
吉川晃司みたいでカッコ良いと思う。
「milk tea」や「桜坂」をなんかを聴くと、
小田和正みたいにずっと音楽を続けて
欲しいなぁと思ったりもする。

でもね、アイドルモードの福山雅治は嫌い。
どういうことやねん…
曲、歌詞、声、歌すべてがロマンチックで、
ドラマチックだからこそ好きなんだよ。
で、おまけに顔やスタイルまでもカッコ良いから、
更に大好きなわけ。
そのおまけの部分はさ、不変的ではないから、
アイドルになっちゃダメなんですよ。
僕らは60歳を越えた福山雅治を応援するんだろう?
見てくれは多少変わったとしても、
きっと良い歌を歌い続けていると思うよ。
だから僕たちがアーティスト福山雅治を作り上げるべき、
アイドル福山雅治を作ってしまったらダメだと思う。


さて、愚痴はその辺にして、
今日のライブで大きく感じたこと。
やっぱ、「RED×BLUE」は踊れるね、
最高にカッコ良い曲だよ。
やってることは結構マニアックなんだけど、
皆さんもこの曲が好きそうなので、
この手のロックは今後も作って欲しいなぁ。

で、今日またしても思ったこと。
「東京にもあったんだ」は良い曲だなぁ…
ってことと、福山雅治という人間の成長が
垣間見える曲だなぁ…、と思うこと。

それはどういうことか?
この「東京にもあったんだ」って曲は
ある種のアンサーソングだと思うわけ。
では、何に対してのアンサーソングか?
それは”東京”っていう街に対する
アンサーソングなんだけど、
彼にとっての”東京”とは何か?
自分の夢を叶える為に戦っている街。
自分の意志に反して自分を変えてしまう街。

福山雅治はかつてこんな曲を歌っていました。
「かなしみは…」(伝言に収録)
そして、「遠くへ」(Callingに収録)
他にも色々同様の曲がありますが、
この二曲は彼の内面を大きく写し出した曲。
そんな歌を歌っていた青年が、
大きく成長して「東京にもあったんだ」を歌っている。
皆さん、感動しませんか?


それでは、また。
時々、福山雅治について語ります。

今日のライブの詳細は「ゆーこ☆の音楽にっき」さんが、
詳しく書かれています。

さいたまスーパーアリーナまで、
福山雅治のライブ初日に行って来ました。
ツアータイトルが、
「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ
ってだけあって懐かしい曲やりました!

福山雅治「WE'RE BROS.TOUR 2007」十七年モノ

福山雅治のファン層はやっぱ女性メインですな。
ライブ会場にいる男性は1割ぐらいでしょうか。
僕みたいな男なのに福山オタっているの?

まず、鳥肌モノだったのは序盤。
「IN THE CITY」のイントロが鳴った時だった。
あれ?思いのほか会場の反応薄くねぇ?
おいおい、「IN THE CITY」だぞ!

「IN THE CITY」は「Calling」というアルバムに入ってます。
僕は「Calling」というアルバムを高校生の時に聞き、
この曲を聴いて東京って冷たい街なんだろうか…と、
まだ見ぬ東京に思いを馳せていたものです。
ステージ背面には大スクリーンで東京のネオン映像。
まさに、この曲のイメージにピッタリです。

そして続いて、「Cool」の妖艶なリズム。
「Cool」は「BOOTS」というアルバムに入っている。
「IN THE CITY」しかり、「Cool」しかり会場の反応薄い…
アルバムの片隅にある曲なので忘れてる?
それとも、どちらの曲もマイナー調なので嫌い?

なんだよこいつら、ガッカリだ!!
ちゃんとアルバム聴いて出直して来い。

前々から思ってたんだけど、
「Peach!!」とか「HEAVEN」って福山雅治の
イメージを落としてない?
昔みたいに魂のある曲でもないし、
最近みたいに大人びた感じでもない。
内容が無いっていうか何て言うか…
カッコ良くないよね。
こういう曲の方が盛り上がってる感じだし。
福山雅治には安っぽくなって欲しくない。


愚痴はその辺だけかな。
新曲の「東京にもあったんだ」って曲は
凄い良い曲です。ちょろっと泣けました。
あと、CMで流れている曲も新境地だね。
ちょっとラップっぽいAメロから耳に残るサビ。
Dメロでさらっと変化をつけるあたりが憎い。

で、僕的に最強に嬉しかったのは、
ギター一本で弾き語りの「MELODY」です。
この曲を聴くと涙が出そうになります。
丁度、この曲で福山雅治にどっぷりハマリました。
あの頃の僕は今の僕をどう思うだろうか?
何か大きなモノを捨ててしまった気がします。
感慨深く聴くことが出来た。

とにかく福山雅治は美しく男らしくファンに対して
優しい男だと再認識しました。
20日(土)もさいたまスーパーアリーナまで
福山雅治を観に行きます。
少しセットリストが変わると嬉しいんだけどな。


ライブの詳細は「ゆーこ☆の音楽にっき」さんが、
詳しく書かれています。

今年は冬の寒さをこの週末に体感したので、
ニットを購入しようとバーゲンに再チャレンジ。

シャツ マフラー

なーんもねぇ~。
なーんも残ってねぇ~。
ニットなんて跡形もねぇ~。

ってなことで、
ユナイテッドアローズで前に買おうか
迷っていた黒いシャツが残っていたので買った。
あの時買ってなくて良かった…と思いつつ、
何で真冬にシャツ買わねばならん。。。

んで、ふらふらと丸井を歩いていたら、
TKタケオキクチでエロチックなマフラーを発見。
こういう今時の若者が好みそうなマフラーは
カッコが良いね~。
ただ、僕が身に付けると若干厭らしげ…
これはバーゲン品じゃなくて新入荷品。


はい、もう洋服買うのは当分止めます。多分…
またしても今月は買いすぎた。

green label relaxing ネックレス
ZOZOTOWNgreen label relaxingで、
ネックレスを購入した。

DIA HEAD ネックレス

ヘッド部分にブラックオニキスと輝きのあるスワロフスキーを使用したネックレスです。シンプルながらも存在感のあるデザインは様々なコーディネイトに対応。コーディネイトのアクセントにおすすめです。日本製

グリーンレーベルのアクセサリーは他にも
指輪とかネックレスを持っているんだけど、
値段がお手頃な割に質感に富んでいる。
今回購入したこれは、なんと¥5,040という値段。

おいおい、大丈夫か?
オモチャみたいなのが届かないだろうか…
と内心、心配していたが見事にOK!!
また売り切れているので、
商品が購入できる時に遭遇した人は
是非、ポっちしてみてくだい。

久しぶりにタワーレコードへ行きました。
ジャケットを覚えてたCDがあったので、
一応、視聴してみた。


Space Cowboy
2006年7月19日 発売

DIGITAL ROCK
DIGITAL ROCK

これは凄いなぁ...
ノーマンクックの秘蔵っ子。
正当なロックとデジタルの融合だと思う。
絶対に踊れるロックとはこのアルバムでしょ。

視聴したい方はこちらから。


なんだか最近のミクスチャー系ミュージックは、
節操が感じられて良いね。
80'sまがいのビートにソリッドなギター。
コンプで潰しまくった音圧にクラクラしますな。

宅録派のあなたは是非、視聴をしてみてね。

2007年新春初売りに行ってきました。
いやー、新宿は凄いですね。
人、人、人。そして、僕。

2007年新春初売り 購入品

普段はバーゲンとか行かないんですよ。
大体、ろくな商品が売ってないし、
良いのがあってもセール除外品とかだし。

今年は何となく昼夜逆転生活の切り替えの為、
朝からバーゲンに行ってみました。
そしたらビックリ。
バーゲンの初日は案外良いの残ってるんだね。
以前から迷ってた物を全部買ってきた。


丸井MenでMOOGの靴を購入。
MOOGの靴はとても履きやすくて、
いつも愛用している。
今回は冬なんでハイカットの
スエード調を買ってみた。

三越のグリーンレーベルで
カットソーとパンツを購入。
パンツは安かったので色違いを二つ買った。

あと、いつも履いてるオールスター。
とにかくこの色は年中履いている。


お昼頃から人が益々増えてきたので、
ニットを探したかったけど断念。
また今度、探しに行ってみます。

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