
SONAR6PEにアップグレードしたが、
本格的に運用するまでは、
音の傾向やら機能を熟知する必要がある。
ってことで、
僕が過去にリリースした「FLASH BACK」
という曲をSONAR6PEでリマスタリングしてみた。
VC-64 Vintage Channel

Master Busには相変わらずL2が仕掛けてある。
L2の尖ったデジタル臭さを消す為に、
VC-64 Vintage ChannelをL2より前にインサート。
プリセットで”Mix Sparkles”を選択。
おーぅ、かなり音の抜けが良くなった!
ギターの音とボーカルが際立ち、
ベースがタイトになりドラムがドンシャリ低下。
で、エクスポートして書き出す訳だが、
この「FLASH BACK」という曲は24bitで、
録音しているので16bitへダウンコンバート。
その際にSONAR3PE当時にはなかった
高性能ディザの”Pow-r2”を使用する。
ということで、ここまでは大満足!
そして、MP3化する際に128Kbpsにするのだが、
SONAR3PEの時は高音域が歪んで酷かった。
だが、SONAR6PEでのMP3化は音質レベルを
選ぶことが出来て、ディザで”Pow-r2”が使える。
更に大満足の結果!!
ちゅうことで、「FLASH BACK」は差し替えた。
SONAR3PEでマスタリングした旧ファイルはこれ。
聞き比べて頂くと、
SONAR6PEの魅力も増すでしょうか?







