カジュアルに使うお洒落なカメラバッグ。
いや、カメラバッグとして”使える”カバンを見つけた。
これ、良くない?おしゃれかも?かなりの主観だけど。

キルティング素材 マザーバッグ


いつもの様に新宿のgreen label relaxingを見ていたら…
これ、これですよ。きっと僕の要求に答えます。
どうやら、このバッグは本来の用途はマザーバッグらしいです。
全然、普段使いのバッグとしても使えそう。

デジタル一眼レフカメラを持ち運ぶ目的のカバンに
求める僕なりの要求事項。


【1.お洒落(おしゃれ)である】
重要ですね…、ネットでも随分探しましたが、
お洒落なカメラバッグって存在しないのかもしれません。
ARTISAN&ARTISTがオシャレと言ってる人もいますけど、
街中を持って歩くにはかなり微妙ですね。
機能面が優れている割り洗練されていますけどね。

僕が一度検討していた。お洒落かもしれない!
と思ったカメラバッグを一つ紹介します。
カバンメーカーのLAGASHAとCarryingcase.netのコラボレート商品
特に、GUNIA[グニア] for cameraはカッコ良いです。
僕の場合、斜め掛けしないので却下ですが…


【2.ファスナーが金属製以外を使用】
プラスチック製のファスナーならOKですが、
金属製のファスナーはカメラを傷付けるので嫌です。

ファスナーが金属なので、却下しましたが、
PORTERのピースも中々良いかとも思います。


【3.バッグの開閉口が広い】
カメラの出し入れが簡単に出来る方がストレスを感じない。

開放口が広いってことだと、帆布素材のトートバッグが良いな。
と思って一時期、購入を検討していたのは、、、
アーツ&クラフツ 【コレクターズ別注】 帆布トートバッグ
ぶっちゃけ、帆布バッグにしては値段が高いです。


【4.肩掛けが出来ること】
僕は斜め掛けのバッグは使わないので、肩掛けは必須。
何故、斜め掛けは使わないのか?洋服が傷むし、シルエットが変わる。
そして、何よりも似合わないから。
肩掛けなら、そこそこ大人の雰囲気も演出できるしね。

Laboratory BOSTON for cameraも凄い良いんですけどね。
僕の場合、ファスナーが金属製だとちょっと厳しいと思います。
これも相当悩みましたが、却下です…


【5.素材がしっかりしていること】
デジタル一眼レフを入れて歩くので、バッグが型崩れしないこと。
耐久性に優れていることが、条件となる。


【6.バッグの中にポケットがあること】
デジタル一眼レフを放り込んで、他の物も入れるわけだから、
バッグの中でグチャグチャにぶつかり合うのは良くない。
ポケットがあると、小分けに入れられるから。


【7.バッグの中に金属部品が使われてないこと】
バッグの中に金属部品を使ってるのは意味がないので…
手持ちから肩掛けまで可能なPORTERのペイントも良いです。
ただ、バッグの中に金属ファスナーのポケットが付いています。
カメラバッグ選びは難しいですね…
そして、やっぱりPORTERのバッグは定番すぎて、
僕は持ち歩くことが出来ません。


【8.バッグのマチ(底幅)が大きいこと】
カメラを入れるなら、マチが大きくないとダメです。
マチが大きくないとレンズが圧迫されます。


実はこれらを総合して、今回とは別の良いバッグを見つけていました。
それは、BEAMS+Mt.RAINIER DESIGNに別注した、
「B+60/40Tote08FW」ってバッグです。

B+60/40Tote08FW

『Mt.RAINIER DESIGN』の協力を仰ぎ、BEAMS+のオリジナルバッグに新しいシリーズが誕生。今シーズンは60/40素材を使用し作成いたしました。この素材は日本では『Mt.RAINIER DESIGN』のエクスクルーシブ素材になります。
デザインの特徴は、ご好評いただいているキャンバスシリーズのポケットにマチ付きフラップポケットを採用し、クラシックアウトドアの雰囲気を出しています。ライニングにも贅沢に60/40生地を使い、シェラデザインのマウンテンパーカのような見え方を演出。すべてのアイテムに使い易いオーガナイザー(内側)を付けています。
前面には、マチ付の大型ポケットを装着して使いやすさも抜群。上部には雨よけ用のフラップも配備しているため、中の荷物も守ります。ハンドル部は、手提げにも使えて、肩に掛けても良い絶妙な長さに工夫を凝らしました。


とてもお洒落な感じで、マチも大きく素材も良い。
肩掛けが可能で、開閉口が広いですし、ファスナーはプラスチック。
普通にタウンユースのバッグとしても使えます。
インナークッションを入れてカメラを持ち運ぶ予定なので、
これはとても良いカメラバッグになりそうです。

僕はこれを買うか、今回見つけたマザーバッグを買うか悩みました。
本当ならば、どちらとも欲しい所ですが…
いや、買ってしまうかもしれませんが、どちらも売り切れ間近です。
今ならZOZOTOWNBEAMSで買えるかも。


さて、今回見つけたマザーバッグですが、中身はこんな感じ。

キルティング素材 マザーバッグ


キルティングの内側はフェルト生地になっていて、
ひょっとするとインナーバッグも必要ないかも。
カメラはカメラップに包みますしね!!

キルティング素材 マザーバッグ


ポケットが内側左右に4個所あります。
本来は水筒を入れるのかな?ループ穴も一つ。
それと、サブバッグも付いているので何かと安心。

E-420を入れてみるとこんな感じです。

キルティング素材 マザーバッグ


思ったのですが、マザーバッグをカメラバッグにする。
その考えは良いかもしれません。
何故なら、マザーバッグって、マチが大きい物ばかりだし、
丈夫な作りをしていて、沢山物が入ります。
機能面も肩掛けや斜め掛けが出来るものが多く、
ポケットはもちろん多いですね。

マザーバッグでお洒落なバッグを見つけたら、
それにカメラを入れるのは良いんじゃないでしょうか?
今回買ったキルティング素材のバッグは若干柔らかいので、
カメラを入れた時に底が沈むかな?と思ったけど、
その心配は不要でした。E-420程度の重さなら大丈夫です。


とはいえ、もっと良いバッグを探したいので、まだまだ探します。
カメラ持ちの永遠のテーマですよね。
今度は黒色の帆布トートバッグを探します。
一度、電車の中でカメラバッグとして使えそうな、
帆布のトートバッグを持っていた女性を見掛けました。
底の形はスクエアに近く、深さが浅いトートバッグでした。
今度はそんなバッグを探してみます。
見つけたら、また、ご報告しますね。


それか、良いのあったら教えてください。

和倉温泉にある「加賀屋」に宿泊しました。
旅を満喫したのは、久しぶりです。

加賀屋


能登半島の中域、和倉温泉に「加賀屋」はあります。
旅の目的は父親の還暦を祝うためです。
会社も定年を迎え、人生の一つの節目です。
加賀屋の方で用意してもらった、赤いチャンチャンコを
父親に着せました。60歳。
それにしても、同じ会社で40年あまりも働くのは凄い。
自分自身の事じゃなくても、感無量。。。

さて、今回宿泊した部屋は「雪月花」です。
静かな七尾湾を一望できて、部屋は3室ありました。
値段は少し高いですね。何度も行ける場所ではありません。
旅に慣れている訳じゃない、僕がもう一泊したくなりました。
接客係の人は良くしてくれます。料理もとても美味しいです。
加賀屋オンラインショッピングでも買える。
「野沢菜のり」と「柚子みつ」は絶品ですよ。
若干、施設は古いですが、それ相応の価値はあります。
ワイワイ、ガヤガヤと皆で行くと楽しいかもしれません。
ただ、和倉温泉の周辺には観光地が少ないですね…


今回の旅はこんな感じ。

能登空港に11:20 到着

能登島の道の駅で昼食

のとじま水族館を見学
この水族館は結構楽しめました。

のとじま水族館


ふれあい水槽
トンネル水槽
スナメリと海藻の海
アザラシ万華鏡
イルカショー

などなど。

加賀屋に16:00到着

LE MUSEE DE Hで辻口博啓氏のケーキを購入

LE MUSEE DE H 辻口博啓


上品な味のケーキですね。美味しいです。

宿泊

加賀屋を11:00出発

能登食祭市場の漁師屋で昼食

昭和博物館とおもちゃ館を見学
ここは行くべきかもしれません。

昭和博物館とおもちゃ館


両親は懐かしいと大喜びでした。
僕はアンティークな品々を写真に撮りました。

能登空港を16:00出発


今度、石川県に行くならば金沢市内の方も行きたいな。
兼六園とか行ったこと無いし。

BEAMSが生まれ変わろうとしている?
ここ十年間でBEAMSほど成長できなかったブランドは珍しい。
僕がもっと若かった頃はBEAMSの一人勝ちだった。
個人的にはセレクトショップ路線に傾き過ぎじゃないか?
と思ったりしますけどね…

もっと、独自ブランドの商品を多く展開すれば良いのに。


さて、そんなBEAMSですが、変化してきている気がします。
店内も明るく白を基調にしたデザインで、天井も高い。
最近の店舗は皆、そういった感じになっている。

そして、たまたま立ち寄ったBEAMS店内で見た、
BEAMS+っていう別コンセプトの商品が良かった。
特に今期から少しずつ流行り出しているっぽい、
アメカジ系のアイテムが良い。


BEAMS+
BEAMS+


どこのブランドもアメカジ風のリバイバルが始まっているね。
アメカジ風の帆布バッグやマフラーは流行りそう…
僕はアメカジが好きじゃないので、どうでも良いですけど。
とにかく、最近のBEAMSは復権を目指している気がします。
やる気も伝わってきますし、要チェックですね。


関連記事
BEAMSでラメコーティングベルトを買った
BEAMSとヒステリックグラマーが出店

Lisa Loeb(リサ・ローブ)の来日公演が決定!!
Billboard Liveって会場でやります。

Lisa Loeb リサ・ローブ
Lisa Loeb


久々に興奮しています!
Lisa Loebが来るのです。観られるのです。
近年は、「The Purple Tape」の復刻や「Camp Lisa」をリリース。
ファンとしては、いつ会えるのかな?
そろそろ、日本でツアーをやらないのかな?
期待に胸を膨らませていましたが、来ますよ!

んー、絶対に行く。リサに会いに行くー!!


だけど、ビルボードライブ東京ってどんな場所だろう…
調べてみると、凄い大人な会場ですね。
リサ・ローブの音楽を楽しむには最高の場所じゃないか。
めちゃめちゃ楽しみです。

Lisa Loeb リサ・ローブ


日程の詳細は「@Victor Entertainment」に紹介されています。
東京公演の詳細は、「ビルボードライブ東京」のページで確認可能です。

久々にリサ・ローブの音楽に酔いしれたい人はお早めに!!


関連情報
Lisa Loebの「The Purple Tape」が復刻します

「本当にあったパチンコ激アツ話 12月号」を手にした。
もちろん、大沢龍の漫画を読む為に。

本当にあったパチンコ激アツ話 大沢龍

本当にあったパチンコ激アツ話 大沢龍

本当にあったパチンコ激アツ話 大沢龍


雑誌は最寄のセブンイレブンに置いてあった。
立ち読みで済ませようかと思っていたのだけど、
パラパラパラとめくって、最後のページの目次を見た。


ニヤつきが止まらない…


タイトルだけで、ツボに入った。
僕は二冊残っていた片方を手に取りレジへ向かった。
急いで家へ帰り、リラックスできる格好に着替え、
久々に大沢龍の作品を開いて見ることに。


龍ちゃん…、面白すぎるよこれ。
昔より、画も上手くなっている。。。
シュールだ、シュールなのに熱い。
哲学的な何かと、切なさの表裏を行ったり来たり。
お友達感情を抜きにしても最高じゃないか!

でもよ、毎月25日発売って言ってなかったっけ?
表紙見ると、毎月23日発売って書いてあるぞ。
まあ、どっちでも良いけどな。


関連記事
漫画家「大沢龍」との再会

銀座三愛DCにリアルなフォトギャラリー「RING CUBE」開設!
だってさ、10月22日(火)にオープンしています。

RICOH RING CUBE

東京・銀座の三愛ドリームセンターの8、9階に気軽に写真を楽しんでいただく
「Candid Photo文化」を育む場として、フォトギャラリー「RING CUBE」を、
「GR DIGITAL」発売3周年となる2008年10月21日(火)に開設いたしました。


フォトカレンダー展やリコーフォトコンテスト展の作品が展示されている。
これまでRICOHはGR BLOGなどを通して、
Webでユーザーとの結びつきを強くしてきたと思うけど、
これは良い企画っていうか場所ですね。
詳細はRING CUBEオープン【フォトレポート】で紹介されています。
是非、今度銀座に行ったら寄ってみたいです。

ユーザーと現実の世界で、如何にコミュニケーションできるか?
結びつきを深められるか?そういった視点を探ってるのかもしれません。
写真だって現実世界で被写体との結びつきですからね。
なんだか、これまで以上にRICOHという企業が好きになりました。


僕も写真ブログを別に始めているので、まずはGR BLOGの
トラックバック企画にでも出して見ましょうかね。

montbell(モンベル)のカメラップです。
これに包めばカメラも安心!

montbell(モンベル) カメラップ

montbell(モンベル) カメラップ

montbell(モンベル) カメラップ


前に、SONYのα100を新宿ヨドバシカメラで購入した時に、
サービスで頂いたカメラップを持っていて、それは、生地が厚く、
メッシュ地なので凄い良いです。
それと同じ商品を探しましたが、もう売って無いのですね。
あれ、良い商品なのになぁ。。。

ってことで、代わりのモノを探してみました。
montbell(モンベル)のカメラップです。
ネット上では、とても評判が良かったので買ってみました。
E-420を包み込んで、バッグ入れるには丁度良いですね。
だけど、若干薄いかもしれません。
傷を防止する為の保護程度に役に立つと思って良いです。

今。カメラバッグも選定中なので、これに包んで、
カメラバッグに入れれば最強かも。
バッグのファスナーとかに擦れても傷が付かないからね。


ってことで、このmontbell(モンベル)のカメラップは大変人気です。
ブラックが欲しかったけど、売り切れていたので、情熱の赤。
ガーネット(GARN)を選択しました。
写りが良くないので、実際の色合いはもう少し濃いですが…
皆さんの参考になれば、幸いです。

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